3月31日終了の国民的番組「笑っていいとも!」の最終回に
に吉永小百合が出るかどうか話題になっている。

もちろん芸能界屈指の“サユリスト”のタモリとしても吉永小百合が
ゲスト出演すれば面目が立つ。

関係者一同、「タモリさんの思いをかなえてあげたい」と必死。
まあ順当に行けばよっぽどの事情がない限り出るんじゃないかな。

その吉永小百合は今年の秋に公開予定の映画『ふしぎな岬の物語』が
2月にクランクインしその準備で大忙しだ。

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この『ふしぎな岬の物語』は女優・吉永小百合が55年の映画人生で
初めて企画に携わった主演映画となる。

今日はこの映画『ふしぎな岬の物語』に焦点を当てて見ようと思います。

元となるのは森沢明夫の「虹の岬の喫茶店」。

この作品の舞台となるのは
そばに海、花畑があるのどかな房総の岬にある小さなカフェ。

そこに集う人たちと、そのカフェの女主人との交流を描いている。

この映画の公式ページにイラストがあった。

小さなカフェ

どうですか、海を見渡しながらテラスで飲むコーヒーなんか
ちょっとのどかで優雅ですよね。

次の写真が実際の喫茶店です。

小さなカフェ1

そうなんです。実際にある喫茶店なんです。
千葉県の明鐘岬にある「岬」なんです。まさに明鐘岬の突端にあります。
お店の外観です。

小さなカフェ2

そして内部

小さなカフェ3

どうですかイメージがわきましたか。気が向いたら立ち寄ってくださいね。
それでは最後に洒落たカップでコーヒーを召し上がってください。

小さなカフェ4

わたしも是非もう少し暖かくなったら訪問するつもりです。
この秋の映画の公開がとても楽しみです。

最後に超古い映画ですが埼玉県川口市を舞台にした「キューポラのある街」
を上げてみました。さゆり人気のスタートでしょうか。



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