大西卓哉さんがソユーズで宇宙へ!彼の職業・大学は?


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大西卓哉さんがソユーズで宇宙へ!彼の職業・大学は? | トレンドニュース


いよいよ7月7日にソユーズロケットで宇宙へ飛び立つ大西卓哉さん。

そのロケットとソユーズ宇宙船がバイコヌール宇宙基地(カザフスタン)に
設置された。

数日前に大西卓哉さんが抱負を語った。

大西卓哉さんプロフィール

国籍      日本
誕生      1975年??月??日
東京都
他の職業  旅客機パイロット
階級      副操縦士
選抜試験  2009 JAXA Group

学歴は横浜の聖光学院高等学校から東京大学工学部航空宇宙工学科
へと、まさに超エリートコースだ。

映画「アポロ13」を観て「宇宙飛行士になる」と母親に言ったそうです。
このころにもう決意していたんですね。

卒業後は全日空へ入社し、ボーイング767型機の副操縦士として、国内線、
国際線に従事した。

その後、

2009年(平成21年)2月 JAXA第31期宇宙飛行士訓練生に選抜
2011年7月        基礎訓練が終了しJAXA宇宙飛行士として認定
2013年11月       国際宇宙ステーション(ISS)第48/49次長期滞在員に任命

そして2016年7月7日 宇宙へ

大西卓哉さんの家族は

兄弟はお姉さんと妹さんがいるようです。
2009年4月に結婚して6歳になる娘さんがいます。

「パパはお仕事で遠くに行くよ」と娘さんに言うと
「一緒に行く」と答え多様です。なんとも微笑ましい家族ですね。

宇宙船の打ち上げ延期で一時帰国した大西卓哉さんが帰宅することを聞くと
小躍りして喜んでいたようです。

宇宙開発の歴史

なんといっても「地球は青かった」で有名な宇宙飛行士ガガーリンが浮かびます。
歴史的な宇宙への第一歩と言えます。

1961年の出来事ですから、もう55年も前のことです。確か私も中学生だったと思います。

それと忘れてはならないのが人間より前に宇宙に行った犬のライカです。

1947年11月3日、人工衛星スプートニク2号は世界で初めて宇宙へ行くことになる生物、
犬のライカを乗せ打ち上げられました。もちろん今と違って帰還能力のないロケットです。

打ち上げは成功しましたが、スプートニク2号が地球の4周目の軌道に入った時に
船内のライカからの生命兆候を示す反応がなくなりました。

船内の温度上昇に耐えられなかったようです。
プートニク2号は地球を2,570回周って11年後の1958年4月4日に大気圏に再突入に
燃え尽きました。

その後もいくつかの痛ましい事故もありましたね。
宇宙旅行って言っても、まだまだ地球の周りをまわっているだけなんで、本当に意味での
宇宙旅行までにはあと100年はかかるかもね。

スターウォーズなどのSF映画に出てくるようなシーンにはまだほど遠いですね。
でも人間が地球以外の惑星に住むナーンテ言うことも実現されるかもね。

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