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ケプラー宇宙望遠鏡 太陽系外の大鉱脈の発見



今朝、未明、日本でも「H2A」23号機の打ち上げが成功しました。
おめでとうございます。

また世界ではNASAからケプラー宇宙望遠鏡による太陽系外の大鉱脈の発見
のニュースが飛び込んできましたね。

ケプラー宇宙望遠鏡

たまたまgoogle見つけた画像とケプラー宇宙望遠鏡とを合成してみました。
ケプラー宇宙望遠鏡を拡大してみますと


ケプラー宇宙望遠鏡1


ケプラー宇宙望遠鏡2

大体の大きさは下の写真で分かると思います。
重さは1071 kg(最大想定)です。約1トンですね。
2009年3月6日 22時49分にデルタ-IIで打ち上げられました。

3.5年の計画期間がもうとっくに過ぎていてあちこち故障がある
見たいですが、いまだにデーターを送り続けているんです。

2013年8月15日に、ケプラー衛星の姿勢制御系のトラブルが復旧できないので
主観測ミッションが終了したことをNASAが発表しました。

今後は精密姿勢制御を必要としない観測に転用するようです。

この記事のタイトルにもあるようにこのケプラー宇宙望遠鏡の
役割は地球型の太陽系外惑星を探すためものです。

今度のNASAの発表で

太陽系外の恒星305個の周囲を計715個の惑星が回っている
のを新たに確認しました。

そして新たにそのうちの4つの惑星は恒星と一定距離を保った
「生命居住可能領域(ハビタブル・ゾーン)」にあると確認した。
大きさは地球の2.5倍ほどで地球と環境が似ている可能性があると
言われている。

そんな役割を終えたケプラー宇宙望遠鏡だが
「ケプラーからはまだまだ贈り物が届くでしょう」と
米マサチューセッツ工科大学(MIT)の惑星科学者、サラ・シーガー博士は
語り、地球外生命体の存在の確認への期待が高まった。

とはいえ、まだまだ広い宇宙からすれば、ゴミのような部分にしか過ぎない。

UFOやエイリアンの存在も可能性がより大きくなったようだ。
宇宙の謎が少しでも分かってくると、地球の存在が小さく感じるのは
私だけでしょうか。

すでに2年前の動画でもその可能性を語っています。
「NASAのケプラーが生命生存可能領域に地球型惑星発見か?」



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