「大曲の花火」2016の日程や穴場スポット・見どころ情報!


大曲の花火概要

全国から選ばれた一流の花火師たちがその腕を競い合う。
そんな創意工夫に満ちた花火を鑑賞できるのが、日本三大花火大会
の一つ「大曲の花火」だ。

正式名称は「全国花火競技大会」。今年で90回目となる伝統ある大会で、
今は全国で唯一という昼花火の競技からスタートする。

紅や黄、青などの色煙で多彩な模様を表現する昼花火は、夜とはまた
違った趣だ。やがて日が暮れると競技会は夜花火の部へ。

夜は10号玉の芯入割物と自由玉、創造花火の3部門。芯人割物とは
同心円状に真円を描く花火のことで、ここでは四重に開く三重芯以上
と定め、円のバランス、色彩、消え際の美しさを競う。

一方、自由玉は開花した後に枝垂れる「冠菊」など、芯人割物以外のもの。
夜空を染める凛とした花火に職人の技が光る。

そして、競技のラストを飾るのが創造花火。一つのテーマをもとに展開する
花火は斬新で独創性の高いものばかり。音楽に合わせて紡がれる光の世界に
会場が包み込まれてゆく。

頂点を目指す花火師入魂の花火。その迫力と情熱を体感しに出掛けよう。

大曲の花火日程・見所・穴場スポット

日程:     2016年8月27日(土)
昼花火の部: 17:30~18:15
夜花火の部: 18:50~21:30

この花火大会は明治43年(1910)に開始され100年以上の歴史を誇ります。
花火をつくった本人が自分の手で打ち上げる競技大会なのです。

ほかの花火大会とは違って昼の部は5号玉早打ち5連発、割物または煙竜というもの。
そして夜の部はさらに2部に分かれ、
課題の部創造花火の部で花火師たちが競いあいます。

やはりなんといっても最大の見所は上記動画で紹介しているオープニングと
フィナーレが一番です。

穴場スポット

穴場スポット1
河川敷のキャンプエリア

打ち上げの所より上流で「大曲花火大橋」を超えた付近にあるキャンプエリア。

穴場スポット2
大曲ファミリーキャンプ場

大仙市の街を一望できる高台から観ることができます。

穴場スポット3
花火打ち上げ会場後方(興栄建設周辺)に広がる田畑のあぜ道

花火を裏から見るようになるが迫力や見え方はバッチリ!

穴場スポット4
大曲中学校周辺

低い位置の仕掛け花火は見えにくいが、打ち上げ花火はバッチリで人が少ないのが
魅力的です。

穴場スポット5
大曲花火大橋上流右岸河川敷(川目南)無料駐車場

会場までは歩いて1時間かかりますが、この駐車場での鑑賞もかなりキレイな
花火を楽しめるようです。意外と空いていてゆっくりと楽しめそうです。

穴場スポット6
姫神公園

大平山への登山口そばの姫神公園で少し高台にあるので大仙市を一望
できるビューポイントです。トイレも完備されているので女性も安心です。

交通アクセス一覧