野村大樹って誰?怪物・清宮から4番を奪った男!


昨年の夏、甲子園で大活躍をして全国的にその名をとどろかせた早実の清宮君は
一躍有名になりましたが、その清宮君を押しのけて早実の4番バッターに収まった選手
が今注目になっている。

その名は野村大樹。今年、同志社中学校から東京の早稲田実業に入学した
1年生だ。まだ入学してわずか2か月足らずだがその実力をいかんなく発揮して
早くも怪物2世の異名を獲得してアッピールしている。

野村大樹インフォメーション

野村大樹プロフィール

名前:     野村大樹(のむら だいじゅ)

生年月日:  2000年9月10日(15歳)

出身地:    大阪府

投打:      右/右

ポジション:   キャッチャー

身長:     172cm

体重:     80kg

身長のわりに体重が重いのがちょっと気になるところですが。
名前は「だいき」でなく「だいじゅ」と読むんだそうです。

同志社中時代に「大阪福島リトルシニア」に入っていてUNDER15の日本代表で
4番を打っていたというから大器晩成というより大器早成と言ったほうがピッタシです。
そのチームでの打率が8割、ホームランも120Mというから超驚きですね。

セレクト動画

対外試合の日向学院戦でのファインプレーです。サードで出ていますね。

野村大樹の怪物ぶり

入学早々の4月29日の関東一高との練習試合ではでホームランを放ち、
5月29日の松商学園戦の2試合での成績は、6打数5安打4四球。
何とまあ2か月足らずなのに高校通算3本塁打というから驚きですね。

中学時代のエピソード

普通、昔から野球の選手は野球漬けで勉強のほうは苦手という選手が
多かったんですが、それに反して野村大樹hあ親の教育方針もあって
勉強の方も優秀だったようですね。

『学業が疎(おろそ)かになるから野球はやめろ』と親に言われていたそうです。
また「野球を続けたいのなら早慶に行け」ともいわれ、宝塚から京都にある同志社中学
までの2時間の車中ではずっと勉強をしていたそうです。

同志社中の先生も廊下ではきちんと挨拶をする文武両道の手本のような子だった
ようです。簡単なようでもしつけがちゃんとできていないと、挨拶もろくにできない
子になってしまいます。

今年の夏はぜひとも西東京を勝ち抜いて甲子園で清宮君との3、4番コンビの活躍を
見てみたいものです。

そして母校の校歌「都のいぬい早稲田なる・・・」を声高らかに歌いたいですね。