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八代亜紀がジャズ歌手としてディズニーで「アンフォゲッタブル」を歌唱!

演歌・歌謡曲歌手として活躍している八代亜紀がディズニー映画
「ファインディング・ドリー」の日本バージョンのエンディング曲
「アンフォゲッタブル」を歌唱することがネット上で話題になっている!

八代亜紀といえば「舟歌」「演歌歌手」ナーンテイメージがわいてくるがジャズ歌手
としても世界75カ国でジャズアルバムを配信しているから驚き!

そんな彼女が歌うジャズを聴いてみよう!

なかなかのものですね。この曲は「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

八代亜紀プロフィール

出生名 橋本 明代
生誕     1950年8月29日(65歳)
出身地 熊本県八代市
ジャンル 演歌、歌謡曲、ジャズ
職業     歌手、女優、画家
活動期間 1971年 –

八代亜紀のプロフィールなんて今更と思いましたが参考のために載せました。
もちろん八代亜紀は芸名、出身は地震で被害を受けた熊本県の八代市。

歌手以外でも上記の職業に画家とあるが、彼女はフランスでも伝統のある
「ル・サロン」展に5年連続入選の経験があり、プロとしても十分通用する才能を
秘めている。その多才さにには敬意を表したい。

そんな彼女の絵画製作風景を見つけたので紹介しておきます。

どうですか。すごいですよね!一瞬目を疑いました。
「えっ、ダビンチ?」ナーンテ思いました。本当に趣味の域を脱していますよね。
まさかこれほどまでとは思いませんでした。あなたはどう思いますか。

今回は歌手としての八代亜紀のプロフィールは省いて、ちょと気が付かない八代亜紀
の一面を見てみたいと思います。

八代亜紀の多方面での活躍・エピソード

1981年より女子刑務所の慰問公演を継続していて、2000年に日本全国すべての
女子刑務所を回ったというからこれも驚きですね。

2012年に新しくできた熊本県立八代清流高等学校の校歌を制作した。
作詞作曲も手掛けているんですね。素晴らしい!(ほめてばかりです♪)

野球の王さんから現役時代に846(やしろ)号を打った時のバットを贈呈された
エピソードはどこかで聞いたことがある。彼女の歌の代表作である「舟歌」の歌詞に
「お酒はぬるめの燗がいい」とあるが彼女は酒は飲めないそうだ。

銀座のクラブ歌手の経験などがあるんで、大の酒好きかと思いましたが、意外ですね!

それでは今度、彼女が歌う世界的なジャズスタンダードナンバー「アンフォゲッタブル」
ってどんな曲なのか一緒に聴いてみましょう。

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