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池上彰が都知事候補NO1!?今明かすNHKを辞めた理由とは!

現在、都議会で集中砲火を受けて、国民の注目の的はいつ辞任するのか
の一点に絞られている。

そして早くも次期都知事候補に興味の焦点が移り始めている。
そんななか「白熱ライブ ビビット」では100人にアンケートをしてその結果を発表した。

その結果は

1=池上彰(ジャーリスト)
2=橋下徹(前大阪市長)
3=わからない
4=片山善博(元鳥取県知事)
5=桜井俊(総務省事務次官)
6=石原伸晃(経済再生担当相)
7=東国原英夫(元宮崎県知事)

ナーンテいう結果が出て、分かりやすいニュース解説で有名なジャーリストの池上彰が
トップになりWEB上でも話題になっている。

そんな人気の池上彰にスポット当ててみよう。

池上彰プロフィール

生年月日  1950年8月9日(65歳)
        長野県松本市
 
教育     慶應義塾大学経済学部卒業
職業     ジャーナリスト

活動期間 1973年 –
代表経歴

        『ニュースセンター845』キャスター
        『イブニングネットワーク』キャスター
        『週刊こどもニュース』キャスター
        『ズームイン!!SUPER』コメンテーター等

今の分かりやすい解説は30年以上勤めあげたNHKでの記者としての積み上げが
土台になっていたんでしょうね。
同期には同じ慶應義塾大学卒業の元紅白司会者の宮本隆治がいる。




池上彰 今明かす「NHKを辞めた理由」

週刊朝日の対談でNHKでともに青春時代を過ごしたキャスターの大塚範一さんとの
対談でうかがい知ることができた。

池上彰がNHKに入った理由は解説委員になりたかったからのようだ。
しかしある時、こどもニュースの番組をやっているときに解説委員長に呼びだされ、
「お前、解説委員希望ってずっと出し続けているけどダメだ」ナーンテいわれて挫折!

その理由は「お前には専門分野がない」だった。
それで定年前の2005年の3月31日のきりがいいところでやめたようだ。

人生の転機って自分だけでの判断ではないようですね。他人からの影響が一番に
なる場合があるんですね。

池上彰氏が、テレビで「自分の意見」を言わない理由

タブーをものともせず相手に切り込んでいく彼の態度は「池上無双」ナーンテ呼ばれて
いて強く支持を受けているが、一方では「なぜ自分の意見をいわないの?」
ナーンテいう疑問も上がっている。

「自分の意見は言わない」という姿勢は報道は客観的に公正、公平、中立でなければ
というNHKの基本方針が池上彰自身にしみついているためのようだ。

しかしこの「自分の意見は言わない」という姿勢が逆に民放テレビ局で受ける結果となった。
そんな理由で他の自分を強引に押し付けるジャーナリストと正反対の姿勢が受け入れられた。

これが今回の次期都知事候補のアンケートでNO.1に選ばれた理由かもしれません。

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