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今日の午前7時現在で多くの地域で注意喚起のレベルになりました。

・東京の江戸川区 78マイクログラム
・千葉県船橋市で73
・富山県射水市で94
・石川県七尾市で83
・山形県長井市で80
・愛媛県四国中央市で78

以上のように全国に広がっています。

そこで今日はこのPM2.5について、書いていきます。
私も恥ずかしながら去年までPM2.5について知りませんでした。
最初の記事を読んだときにはPM2.5は午後2時半と言う意味だと
信じて疑いませんでした。笑ってくださいね。あほな私を。

そして記事を読んでいくうちに、どうも意味合いがおかしいと
感じて調べたら大きな勘違いだと知りました。

あなたは知っていましたか。

PM2.5とは何なのでしょうか?

簡単に言うと直径2.5μm(マイクロメートル)以下の
微粒子状の物質ことなんです。

マイクロメートルって1ミリの1/1000のサイズです。
要は物質の種類に関係無く2.5μm以下の大きさの物質はすべて
PM2.5ということになるんです。

東京都ホームページに大きさの関係が分かりやすい画像があったので
載せておきます。

PM2.5

どうですか、これで大体の大きさは把握できたんではないでしょうか。

次は
PM2.5の主成分についてです。

その成分には炭素成分、硝酸塩、硫酸塩、アンモニウム塩のほか、
ケイ素、ナトリウム、アルミニウムなどの無機元素などの物質が
含有されています。

このPM2.5の発生原因として

燃焼による煤塵、黄砂等の飛散土壌、海塩粒子、工場や建設現場で生じる
粉塵等が揚げられます。

今回の原因は中国です。このトレンドニュースステーションでも
取り上げた中国北京の異常なほどの大気汚染が原因ですね。
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2つの動画を取り上げました。
1つ目は「人類の居住に適さない」北京大気汚染が深刻化と言う
動画です。2つ目は北京市内を習主席が電撃視察と言う動画です。

笑ってしますのは2つ目の動画で、「人類の居住に適さない」と言う
北京市内の視察にマスクを敢えてしていないんですね。
かわいそうに、それに従った幹部もマスクをしていません。
通常なら到底考えられない事なんですが、これが中国です。

敢えてマスクをしなくても大丈夫だと海外にアッピールしたかったん
ですかね。強がりもいいところですね。すぐばれるのに。

たまらないのは我々日本です。季節風に乗りこの汚染大気がまともに
日本列島に振ってくるんです。
ちょっと大げさに言えば、まさに死の灰ともいえるんではないでしょうか。

少しぐらい謝罪したらどうなんですかね。こういうことはまったく
知らん振りする今の中国の現状ですね。

これがまったく逆だったらえらい剣幕で日本を攻撃するんじゃないでしょうか。

それと上記のことを証明する写真があります。
よくご覧になってくださいね。


汚染大気


この画像は人工衛星MODISが25日に撮影した画像なんです。
大気汚染物質の分布が黄色で表示され、中国大陸からその黄色が
日本列島に達している様子がよく分かりますよね。

まあ中国のことはこのぐらいにして、先を進めます。

日本での環境基準

1日の平均35μg(マイクログラム)/立方メートルの濃度までとなっており、
それが70を超えると身体に悪影響が出るとされている。
上記に示した今日現在の数値は、これをはるかに超えています。

日本では現在あまり大きく報道されていませんが生命にかかわる
一大事件だといっても過言じゃないんでしょう。

それとあまり大騒ぎをすると人心が乱れると言うことを考慮している
のかも知れません。

①35μg以内:環境基準以内
②70μg以内:特に制限無し
③70μg以上:注意喚起(不要不急の外出はしない)

今現在、日本は③レベルなんですよ。

もちろん中国北京では300-500μg以上と言うから、上記の動画で語って
いるように本当に人間の住むレベルではないようです。

もちろん体にも重大な影響を与えます。気管支炎や喘息などの症状の原因
にもなります。

肺の血管を傷つけ、血栓が脳の血管を詰まらせて脳梗塞を引き起こす
可能性もあるようです。

これからの花粉の季節には、花粉にPM2.5が付着してより一層花粉症を
悪化させる可能性も大です。

必ず外出時のマスク着用は必須ですね。それと帰宅後のうがい、それに加え
気がつきにくいかも知れませんが上着についた汚染大気です。
帰宅したらその衣装は必ず洗面所なので脱いで新しいものと着替えることが
重要になってきます。

最後に、それでも残る汚染大気は空気洗浄機しかありまん。
少し効果でも花粉症の傾向が強い方は購入を考えるべきではないでしょうか。

以上、簡単にPM2.5について解説しました。
少しでも役に立てば幸いです。しつこいようですがマスクは忘れずにね。



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