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菅官房長官 壇蜜と銀座のバーで“密談”!?

「言論BAR」という番組で自民党の菅義偉官房長官が同郷の
秋田県出身の壇蜜と共演して話題になっている。

この日刊スポーツの記事のタイトルを読んだ瞬間は、ひょっとしたら
参院選への誘いかナーンテ先走って考えましたが違うようですね。

朝日のトーク番組でその他のタレントやジャーナリストとの対談で
苦学生時代の青春の思い出や、安倍首相との焼き鳥屋での
下戸同士の対談など、大分盛り上がったようですね。

でも同郷の壇蜜のファンだったようで、この密談が気に入ったようです。
めったに見せない笑いの表情がなかなかいいですね。

菅官房長官の苦学時代を紹介すると決して順調ではなかったようだ。

2時間かけて通学した地元の秋田県立湯沢高等学校から姉が
進学した北海道教育大学を受験したが不合格。親から農業学校の
進学を勧められたが、東京に出て立身出世を夢見るが、上京後
2年間は板橋区の段ボール工場で過ごす。

それでも大学受験があきらめきれず、当時私立の大学では学費が
一番安かった法政大学法学部政治学科に入学し、卒業後は
2年間、建電設備株式会社(現株式会社ケーネス)で働く。

二年後の1975年に法政大学就職課の伝で、大学の先輩の衆議院
議員、中村梅吉を紹介され、そのつてで小此木彦三郎の秘書となり、
今日に至る。

現在2世議員が多い中で、純粋のたたき上げの政治家だ。

また一方の壇蜜も和菓子工場、銀座のクラブでホステスなどを経験し
]英語科の教員免許、調理師免許、遺体衛生保全士資格などの
資格を努力で勝ち取った才媛。

この二人に共通しているのは、地道な努力家ということだろうか。
決して環境に恵まれて今の地位を勝ち取ったということではない。

言わば、似た者同士ということだろうか。
 

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