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北朝鮮 朝鮮労働党大会の仕上げは盛大パレードで!


北朝鮮は36年ぶりに開いた朝鮮労働党大会で責任ある核保有国だとする
立場を改めて示し、核ミサイル開発を推進していく姿勢を鮮明にしました。

今後、北朝鮮に対して核の放棄を求める国際社会との対立が一層深まる
のは避けられないものとみられます。

北朝鮮で一昨日まで4日間にわたって開かれた36年ぶりの朝鮮労働党大会で
金正恩委員長は北朝鮮は責任ある核保有国だとする立場を改めて示しました。

核開発と経済の立て直しを並行して進める並進路線を掲げて核ミサイル開発
を推進していく姿勢を鮮明にしました。

このため北朝鮮が今回の党大会で、金正恩時代の本格的な幕開けを内外に
アピールした後、5回目の核実験や、さらなる弾道ミサイルの発射を強行する
可能性も排除できないという見方が出ています。

北朝鮮の新指導部は今年11月のアメリカ大統領選挙もにらみながら、
日米韓3か国等関係国に対して硬軟織り交ぜた揺さぶりをかけてくることも
予想され、今後、北朝鮮に対して核の放棄を求める国際社会との対立が
一層深まるのは避けられないものとみられます。

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