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アメリカ大統領選挙の行方 トランプ、日本を脅す!?


アメリカ大統領選挙に向け、共和党の指名獲得が確実となったトランプ氏は、
日本が現在、アメリカ産牛肉にかけている関税を維持するなら、
日本から輸入する自動車にかける関税を大幅に引き上げる等と独自の主張を
展開しました。

アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びで共和党の指名獲得が確実となった
トランプ氏は6日、中西部ネブラスカ州で演説しました。

この中でトランプ氏は、
日本から輸入している自動車にアメリカが2.5%の関税をかけていることに
ついて、日本からの自動車にはほとんど関税がかかっていない。
大量の日本車がアメリカに流れ込んでいると述べました。

そのうえでトランプ氏はネブラスカ州で生産されている牛肉の日本への輸出に
ついて、日本が1牛肉に38%の関税をかけるのであれば、我々は日本の自動車に
対しても38%の関税をかけると述べ、

日本から輸入する自動車にかける関税を大幅に引き上げる等と独自の主張を
展開しました。トランプ氏はこれまでも日本はアメリカ軍の駐留経費の全額を
負担すべきだと主張する等日本に対する強硬姿勢を続けています。

オバマ大統­領が「選挙はテレビ番組ではない」などと批判しました。 

こうしたトランプ氏と党主流派との亀裂は一層深まっています。前の大統領の
弟、ジェブブッシュ元フロリダ州知事は6日声明を発表し、
トランプ氏は保守の思想を持っているとはいえず、支持できないとして、

11月の本選挙ではトランプ氏には投票しないと表明しました。
これまでブッシュ氏はトランプ氏が正式な候補に指名される予定の7月の党大会
には出席しない意向は示していましたが、今回、不支持だとする立場を鮮明に
しました。

一方、民主党の指名獲得に大きく近づいているクリントン前国務長官が私用の
メールアドレスを公務に使っていた問題で、アメリカメディアは数週間以内に
FBI連邦捜査局がクリントン氏本人の事情聴取を行う予定だと伝えました。                                                                                                                                                                                                                               事情聴取を行う見通しだと伝えました。

アメリカメディアによりますと、クリントン氏が故意に違法行為を行った証拠は
見つかっていないということです。                                                                                                                                                                                       大統領選挙に向けてはサンダース上院議員
共和党の指名獲得を確実にしたトランプ氏はこの問題を巡ってクリントン氏への
批判を強めていて選挙戦に影響を与えるのかどうか注目されます。

                              

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