「ハリー・ポッター」 シリーズ新作4編が公式サイトで公開



「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリング氏が新作4編を
「ポッターモア」で8日から公開するそうだ。

この新作では新作では米国の魔法学校を舞台に展開いていく。
最終話でアメリカ合衆国の魔法議会も登場し、今から話題を
呼んでいる。

この夏に「ハリー・ポッターと呪われた子ども」が公開され、そのあとで
映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が3部作で
公開予定。016年11月18日(金)から世界各地で順次公開、
日本でも2016年冬に公開予定だ。

ハリポタファンにはたまらないプレゼントだ!

映像の舞台は、イギリスロンドンからアメリカのニューヨークへ。
時は1926年、主人公はニュート・スキャマンダー。

この主人公ニュートは魔法界きっての”魔法動物学”魔法使いと
言われており、スーツケースには危険な魔法動物たちをめいっぱい
いれていてスイッチを入れていると普通の人間には見えない仕組みに
なっている。

あるとき、この魔法動物たちが逃げ出して米国魔法界と衝突して
追われる立場になってしまうナーンテいうストーリーだ。

主なキャストは

主人公ニュート・スキャマンダー役にエディ・レッドメイン

ヒロイン役のポーペンテイナという魔女にキャサリン・ウォーターストン

凄腕魔法使いのグレイブス役にコリン・ファレル

また原作者のJ.K.ローリングも脚本家としてデビューを果たすから
力の入れようがうかがえる。

【映画情報】

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

公開日:2016年冬全国ロードショー

監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品

原作/脚本:J.K.ローリング

プロデューサー:デイビッド・ヘイマン、J.K.ローリング

出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、
アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、
サマンサ・モートン、ジェン・マーレイ、
フェイス・ウッド=ブラグローブ、 コリン・ファレル

今年の年末が待ちどうしい期待の一作ダ!!