ロシアペア 世界選手権欠場=ドーピング違反の疑い


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ロシアペア 世界選手権欠場=ドーピング違反の疑い | トレンドニュース


昨日ロシアのシャラポアのドーピング騒動でセットを沸かしたが今度は
フィギュア・アイスダンスにも波紋が広がった。

問題になったのはエカテリーナ・ボブロワ、ドミトリー・ソロビエフ組だ。
今年1月の欧州選手権の検査でボブロワの検体がひっかかったのだ。

この検出された薬物はメルドニウムでマリア・シャラポワも陽性反応を
した薬物だ。

通常は臓疾患の治療に使用されるが、そのほかに持久力向上など
の効果があげられているようだ。

エカテリーナ・ボブロワ略歴

生年月日:  1990年3月28日(25歳)
出生地:   モスクワ
身長:    166 cm
体重:    49 kg
パートナー:  ドミトリー・ソロビエフ
コーチ:    アレクサンドル・ズーリン(2012-) オレグ・ヴォルコフ(2012-)

振付師:   アレクサンドル・ズーリン セルゲイ・ペチュホフ
所属クラブ: Vorobievye Gory

4歳のころからスケートを始めたスケートエリートだ
2000年よりドミトリー・ソロビエフとカップルを結成し今年で16年目。
約人生の半分をドミトリー・ソロビエフと一緒というから驚きだ。

主な戦績は

2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト。
2010年バンクーバーオリンピックアイスダンスロシア代表。
2013年世界選手権3位。
2013年欧州選手権優勝。

いずれにしろロシアではまだまだドーピング違反の選手が出てきそうだ。
今年のオリンピックも陸上関係が全滅の噂ももち上がっている。

ドーピング概要

ドーピング(doping)は、簡単に言えばスポーツなどで運動能力をより
向上させるために、薬物を使用して物理的効果をえようとする
行為のことだ。

スポーツで個人や国家の名誉宣伝のために薬物を使用する違反
行為は依然として無くならない。
スポーツ本来の在り方を考え直す必要があるように思われる。

このドーピングという名の由来は南アフリカの原住民が儀式舞踊の時
に飲んでいた「dop」というアルコール飲料だとされている。

おそらく、この「dop」を飲んで自分が空中でさまようなどの幻覚等を
得ていたのではないかと思われる。

ドーピング禁止理由としては一般的に

・スポーツの価値を損う
・フェアプレイの精神に反する
・健康を害する
・反社会的行為である

などがあげられているが、一番は「競技の公正への信頼性に疑念」が
出てくるためではないだろうか。

今年のリオ五輪では、このドーピング問題が大きく取り上げられるだろう。
いずれにせよ、日本からは一人も出してはダメだ!

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