ディカプリオ 主演男優賞までの道のりを動画で振り返る



1994年の助演男優賞ノミネートされてから22年、誰しもが待っていた
ディカプリオの主演男優賞だ。

そのオスカー受賞までの経歴を動画を交えて振り返ってみよう。

1994年:「ギルバート・グレイプ」で助演男優賞ノミネート
若干19歳でのノミネートに世間は湧いた。まさかこれ以来22年間
アカデミー賞に嫌われるとはだれが予想しただろうか。
ジョニー・デップが演じる主人公の弟を演じ、助演男優賞の候補者に。

■1998年:「タイタニック」

最多14部門ノミネートもレオだけ落選ナーンテいう悲運に遭遇した。
この「タイタニック(1997)」はディカプリオを一気にハリウッドのスターに
引き上げた作品だ。
しかし作品賞・監督賞・主演女優賞を含む歴代最多14部門で
ノミネートされたが主演男優部門だけ落選し、ディカプリオはこの作品
の主人公同様に撃沈してしまい授賞式を欠席してしまったという
エピソードが残っている。

■2003年: 「ギャング・オブ・ニューヨーク」

スタジオが主演俳優としてアカデミー賞にエントリーしたのは、
ディカプリオではなくビル・ザ・ブッチャー役のダニエル・デイ=ルイス。
主演は俺だろう?ナーンテ思ったことだろう。

■2005年:「アビエイター」で主演男優賞にノミネート

大富豪ハワード・ヒューズを演じ、主演男優賞に初ノミネート。
ここでも、ようやくチャンスがめぐってきたが、ジェイミー・フォックス
に敗北を喫した。

■2007年:「ブラッド・ダイヤモンド」で主演男優賞にノミネート

違法ダイヤモンド密売人になりきり、きっちりと演じたが、
「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカーにさらわれた。

■2009~2013年:アカデミー賞とは無縁の年月
  業界ではアカデミー賞に嫌われているという噂も飛び交った。
  それほど、ノミネートもされなかった、つらい日々であったに
  違いない。

「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(08)

「J・エドガー」(11)

「ジャンゴ 繋がれざる者」(12・助演)

■2014年:「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でダブルチャンスも…

主演男優賞にノミネートされただけでなく、作品賞受賞との
ダブル受賞ナーンテ期待されたがここでもマシュー・マコノヒーに
オスカーをさらわれた。キスして祝福する一幕もあったがさぞかし
無念であったに違いない。ここまで嫌われるのも珍しい。

■2016年:初ノミネートから22年の歳月が流れ、ディカプリオも
 41歳になってしまった。
 そしてついに「レヴェナント 蘇えりし者」で悲願を成就!!

 そして地球温暖化の問題もきちんとメッセージに残した。