東京マラソン 青学大「チャレンジ大作戦」で4名参加


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東京マラソン 青学大「チャレンジ大作戦」で4名参加 | トレンドニュース

今年の箱根えきでんで圧倒的な強さを見せつけた青山学院大学の
メンバー4人が出場する。

一色恭志を始めとする渡辺利典、橋本崚、下田裕太の4人だ。
そのリオ五輪代表選考会の東京マラソン(28日)の作戦名を
「チャレンジ大作戦」と原晋監督が真面目に言うから笑っちゃいます
よね(失礼)。

その一色恭志は7日に行われたハーフマラソンの神奈川マラソンに
参加して余裕の1着。

優勝した一色恭志の第一声は「きょうはジョギングでした」ナーンテ
軽く言ってのけた。

しかも3日には千葉・富津市で42・195キロを2時間31分2秒
で走っているんだ。その潜在能力は未知数恐るべしと言ったところか。

原晋監督の五輪代表争いの予想は

◎は村山謙太(旭化成)、
○は今井正人(トヨタ自動車九州)、
▲は青学大OBの出岐雄大(中国電力)、
△は一色恭志と服部勇馬(東洋大)

となっています。内心は一色の大駆けに期待したいと思っているようだ。
いずれも今回は準エリート枠での出場のため、スペシャルドリンクを用意
できないようで、約40グラムのエネルギーゼリー3個を粘着テープで腕に
張り付けるという前代未聞の“実験”をするようだ。

それと今日、陸上の日本選手権クロスカントリーが福岡市の海の中道
海浜公園で開催され、男子12キロで市田孝(旭化成)が35分59秒で
優勝した。

神野大地は「大学のユニホームを着て最後のレース。優勝しかない」と
自信をもっての大会だったがトップと3秒遅れの36分2秒で2位。
勝つチャンスはあったが、市田孝も実業団の意地を見せ振り切った。
非常に見ごたえのあるレースだった。

ここでも青山学院大学旋風が吹き荒れた。


そんな今話題の一色恭志の今年の運勢を占ってみよう

再挑戦がテーマとなる一年です。過去の失敗がしこりとなっているのなら、この時期にもう一度チャレンジしてみましょう。あの頃は高く見えたハードルも、今は意外と簡単に越えることができるかもしれません。今までを振り返り、経験を生かして次なるステージを目指していくことが、この年のテーマとなりそうです。努力した分だけ評価につながるので、近道をしようとせず、堅実な道を歩んでいきましょう。また、昔の恋人や友人、恩師など、過去に縁のあった人と再び関わることになるかもしれません。今の人間関係だけではなく、かつて世話になった人とのつながりも大切にしてください。不思議な縁によって、新しいなにかが生まれるかもしれません。

人物・エピソード

・先輩の神野大地・久保田和真・小椋裕介並んで青学四天王。
・東洋大学陸上部の服部弾馬とは、親友。
・Twitterで手作り弁当を公開し、好評を得る。
・news every.で、「マラソン界の金の卵」として紹介された。

以上、日本を代表するマラソン選手に育ってほしい!

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