福士が名古屋エントリー…一般参加で


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福士が名古屋エントリー…一般参加で | トレンドニュース


1月の大阪国際女子マラソンで優勝した福士加代子が一般参加で
正式エントリーしましたね。

日本陸連の煮え切らない態度が、をひた感じです。
前日、日本陸連の強化委員長が福士加代子に対して
「名古屋出場は避けてほしい」と話しましたが、確定ではないので
福士サイドでは納得いきませんよね。

人生一度のチャレンジが、出場しないで、名古屋ウィメンズマラソン
の結果やっぱし、だめですナーンテ万が一にでも言われたら、一生
負を背負って生きていかなければなりません。

そんなことなら確実な方法でと、やむなく名古屋ウィメンズマラソン
出場を選んだんでしょう。

日本陸連のあいまいな態度が、選手により多くのいらない負担を
かける様がありありと出てしましたね。

大阪国際女子マラソン優勝時点で確定のお墨付きを出しても、
日本国民は誰も文句は言わなかったでしょう。

去年北京で開催された世界選手権・女子マラソンで7位入賞で
リオ五輪が確定になった伊藤舞ですが、気候的な違いがあるにせよ
7位入賞タイムが2時間29分48秒。

福士が大阪国際女子マラソンでの優勝タイムが2時間22分17秒。
7分近く早いんです
冷静に考えると、例えば福士が大阪国際女子マラソンで2時間
ジャストで走っていても決まらなかたんじゃないかなと思う。

名古屋ウィメンズマラソンでそれ以上の結果
(ありえないが2時間を切る)が出ないとは100%言い切れない。

伊藤舞が先日ハーフマラソンを走りましたが、バテバテで一般参加
選手にも勝てなかったことを見ると、はるかに福士加代子の方が上だ。

本来なら、リオ五輪に向けて、高地練習などをきちんとこなすメニュー
に取り組んでいる頃だと思う。
それを過酷なマラソンをリオの前にもう一度走らせようとする日本陸連
の判断の悪さが日本国民の反感を買っているのも事実だろう。

あくまでも選手を育てるのが、目的であって原則を守るのが本命では
ないはず。そうでなくても日本陸上界は世界的に低迷している。

男子マラソンなどは、アベベが裸足で入って優勝した東京オリンピック
で円谷が3位入賞以来、まだ3位までに入ったものがいないというから
驚きだ。

話は変わるが、本日、箱根駅伝で優勝した青山学院の選手団が
安倍晋三首相を表敬訪問した。
現在の青山学院は過去の伝統的ではあるが、科学的根拠から見て
役に立たない方法は廃止して、精神的にも肉体的にも選手本人に
適合した練習方法を取り入れている。

それが現在、青山学院の独走があるようですね。

良いものはいい、しかし悪いものは即刻中止して、選手の立場をもっと
重視する、選考方法を至急とることが日本ン陸連の使命だろう。

福士加代子には気の毒だが、ここまで来てはもう思いきりチャレンジして
強さを思いきりぶつけてほしい。頑張れ!福士加代子!!

名古屋でも、その明るい表情を見せつけてほしい。

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