スポンサーリンク

菅官房長官 中国を非難 西沙諸島に戦闘機配備で


菅官房長官が中国の西沙諸島に戦闘機配備で中国を非難した。
一時は軍の配備などしないと言っていた西沙諸島にミサイルや
戦闘機を配備しました。

自国の範囲内なんで、なんで悪いんだナーンテうそぶいていますね。
しかも韓国がサード配備かナーンテいうニュースには断固反対する。
ようは中国のいう事することがちぐはぐです。

これに伴って日本、オーストラリア、インド3カ国の外務次官協議が
26日に東京で開催します。
主なテーマは中国の南シナ海問題、海洋安全保障分野での
連携加速、北朝鮮の核・ミサイル問題などだ。

中国のいい加減さは別のところでも出ている。
昨年日本が受注に失敗したインドネシア新幹線関連のニュースだ。

線路の敷設許可や環境影響評価など大事な手続きが終わって
おらず着工が大幅に遅れる見込み。
書類も中国語ではなくインドネシア語で書かれるのが普通だがすべて
中国語で書かれているようだ。事業契約も未調印のようだ。

4年前にあれだけの高速列車事故を起こしておきながら、無事故
だと言い張る大胆さ。

いざとなった場合のインドネシア政府に負担をかけないといったことが
決め手になったようだがこれすらも当てにならない。

一番怖いのが手抜きだ。これは十分に考えられる想定範囲だ。
最終的には高い買い物にならなければいいが。

世界的情勢でも、北朝鮮に思い切った制裁ができい。
これも何か北朝鮮に対して弱みを持っているとしか思えない。
中国本土に何か所も北朝鮮のサイバー基地があるという噂もある
ようだ。昨年、習近平国家主席が訪米したが不成功に終わった。

そんな影響も受けて今度はロシアとの接近で話題を呼んでいる。

まあ経済面では爆買いである程度我が国は利益を確保しているが
これも中国経済の引き締めで、どこまで続くのかわからない。

日本の文化はほとんどと言っていいほど中国を経緯して日本に
入ってきた。わが日本の兄と言ってもいい存在なのに、共産党独占
の国家組織になっておかしくなったようだ!?

やはり似たような独占国家と仲良くなるしか手がないようだ。

菅官房長官は北朝鮮への制裁決議に向けた米中外相会談を歓迎
すると述べたが、西沙諸島では意見がかみ合わなかったようである。

スポンサーリンク