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野村敏京が米ツアー初優勝!日本勢4季ぶり その強さを見てみる

野村敏京がISPSハンダ オーストラリア女子オープンで世界ランク1位
のリディア・コーを振り切って堂々の優勝。

日本人選手の優勝は、2012年に宮里美香が優勝してから4年ぶり。
先日の男子の松山の優勝に続いての快挙。

去年の3月の記事に
「野村敏京が測る“初優勝”までの距離」ナーンテいうのがあった。

自分自身の未来の優勝について語ったものだ。
シンガポールのセントーサGCでの米国女子ツアー第5戦
「HSBC女子チャンピオンズ」の2日目が終わってからのインタビューだ。

「どんどん、優勝に近づいて行っていると思う」力強く言いきったのが
印象的だ。彼女の心の中では勝利の方程式ができていたのかも
知れない。




まだまだゴルフ通でない方のために野村敏京に迫ってみよう。

野村敏京 プロフィール&来歴

1992年11月25日生まれの23歳で神奈川県横浜市出身。
父親が日本人で母が韓国人。5歳で韓国に行き、明知高等学校を
卒業までソウル暮らし。

2010年プロ入り。優勝は次の2つ。

・2011年の中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
・2015年の韓国女子ツアーの大会ハンファ金融クラシック

ここで彼女の資料を見てみよう。

・女子ランキング   67位
・賞金ランキング   16位
・平均ストローク   10位
・平均飛距離    35位
・FWキープ率     74位
・パーオン率      21位
・平均パット数    18位
バーディー率    3位
・サンドセーブ率   92位

ここで特筆すべきは、何と言ってもバーディー率3位である。
ほかのところはまだまだ改良の余地があるにもかかわらず、この3位は
凄い。今回の大会でも最終日8バーディ1ボギーの「65」で上がった
原動力はこの辺にあるようだ。

特に悪いサンドセーブ率でも改善すればもっともっと伸びるはずだ。

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