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『真田丸』 第7回「奪回」あらすじと見どころ


『真田丸』は脇役が光っているという評判があちこちで聞こえる。
主人公の真田信繁を演じる堺雅人を取り巻く人物たちの配置が
非常によくできている。

大泉洋、草刈正雄の演技も話題になっているようだ。
主人公の選択より脇役の選択が成功のカギを握っているようだ。

脚本家の三谷幸喜の実力と言ったところだろうか。

第7回「奪回」あらすじ

その時々の勢力ある武将につかっることで真田一族を安泰にして
きた昌幸だが今度は自らの知略で生きることを決意する。

時は織田信長が暗殺されて間もないころ。1582年前後。

滝川一益と北条氏政を戦わせてその隙に沼田城を奪還。
信繁は一益に人質になっている母のとりと、きりを救出するために
小諸城へ潜入し、城内でうまく立ち回り二人を連れだすことに
成功するが、あと一歩のところですべての嘘がばれてしまう。

昌幸にだまされていることを知った一益の人質になった信繁は
途方に暮れるが信繁らの危機を救うべく、戦国を生き抜いてきた
母とりが本領を発揮する・・・・・・

ナーンテ言うところであとは見てのお楽しみ!

ピックアップ脇役

今回は矢沢三十郎頼幸役の迫田孝也だ。

この物語の矢沢三十郎頼幸は昌幸の叔父、矢沢頼綱の嫡男。
真田の家臣として信繁や信幸につき従う。信繁と数々の修羅場
を潜り抜けのちに重心として活躍する。

迫田孝也は鹿児島県出身、広島大学教育学部卒業の38歳。
日本のヴァイオリン王〜名古屋が生んだ世界のマエストロ
鈴木政吉物語〜(2016年2月14日、東海テレビ)では
鈴木梅雄役で出ていた。中堅俳優である。

まあイケメンとは言わないがなかなか個性的な俳優だ。
2006年映画「ザ・マジックアワー」のオーディションで 三谷幸喜と
出会い、その後たびたび三谷作品に出演している。
三谷幸喜のお気に入りと言ったところか。

舞台でも結構活躍している。

半神(2002年)
舞い降りた天使(2003年)
新・夏の魔球(2006年)
ボクのサンキュウ(2007年)
路地裏の優しい猫(2008年)
GOD NO NAME(2009年)
酒と涙とジキルとハイド(2014年)

この『真田丸』をきっかけに自力で主演作品に出てほしい。

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