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柳沢慎吾 主演の「ピン中!」 が27日公開


柳沢慎吾が芸歴38年目にして主演の手中にした「ピン中!」が
いよいよ27日から公開だ。

いつも明るい元気なオッチャンというイメージが強い脇役専門の役者
だナーンテ思っていたけど今度は主演を勝ち取ってよかった。
こういった下積みの長い俳優さんは味わいがある。柳沢慎吾もその
1人だ。まずはめでたしめでたし!

「ピン中!」ストーリー&キャスト

背景は一時代前にはやったフィリピンパブだ。怪しいその雰囲気に
けっこうのめりこんだサラリーマンが多かったようだ。

この物語の「フィエスタ」という名前のフィリピンパブにはお目当ての
キャストを求めて男たちがやってくる。

フィリピンパブ「フィエスタ」には、夜な夜なキャスト目当ての男たちが
やってくる。この店の客は様々な客がいる。ぬかるみにはまり込んで
30年も通い続けている鈴岡、フィリピーナとの結婚を望んでいる
70歳の加藤など常連客が多い。

柳沢慎吾演じる主人公の宇多陽一は仕事も家庭もなげうって
このフィリピンパブで働く店員だ。

実はキャストのフィリピーナのジェーンと同棲している。
フィリピーナたちはおのお­のの複雑な現状をかかえながらも、明るく
お客さんを楽しませようと頑張っている。

しかし、ある日、最高のヒーリング空間であるはずのフィリピンパブに、
入国管理局の視察が入った。

働い­ているフィリピーナ達のの行く先は、
そしてフィリピンパブに通ってくる男たちはどうなって­しまうのか……!

ナーンテ言うところが簡単な紹介です。
昔、フィリピンパブに行ったことがある方には懐かしく、いとおしく思える
かも知れませんね。たまには郷愁に浸るのもいいんではないでしょうか。

監督 金沢勇大
脚本 松久育紀 金沢勇大

キャスト

柳沢慎吾     宇多陽一
コトウロレナ    ジェーン
田代絵麻     マリン
巻野わかば    ミア
湯浅美和子

フィリピンパブとは?

1970年代の海外旅行の波に乗り、日本からワンサとフィリピンの首都
マニラの繁華街に大量の日本人が女を求めて足を運んだが、やがて
ブームは去り、80年のバブル期には観光客が激減してしまった。

今度は逆に仕事の無いフィリピーナがエンターテイナーとして稼げる、
景気の上り坂の日本へと大量にやってきた。
そして誕生したのがフィリピンパブ。錦糸町、小岩、五反田、上野、
新宿などの繁華街だけでなく全国に広がっていった。

今でも根強い人気があり、熱狂的ファンは宵闇を求めて、通っている。

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