沙羅 優勝! 今季12勝目で3度目の個人総合優勝


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沙羅 優勝! 今季12勝目で3度目の個人総合優勝 | トレンドニュース

フィンランドのラハティで行われたノルディックスキーのワールドカップ
(W杯)ジャンプ女子で

高梨沙羅が96・5メートル、99・5メートルのジャンプを決め優勝、
2季ぶり3度目の個人総合優勝を決定した。

これは現在総合2位につけているオーストリアダニエラ・イラシュコ選手
が残り4試合に優勝し、高梨が0ポイントでも高梨を抜けないからだ。

やっぱし沙羅ちゃんはものが違うというところでしょうか。
日本のアスリートで男女を含めてNO1と言っても過言ではないでしょう。

それと韓国の平昌オリンピックで優勝しタラ間違いなく国民栄誉賞
ですよね。

今回は高梨沙羅の3度目の個人総合優勝を祝してエピソードを
まとめてみます。
まだ若いがこれほどの人物なんでたくさん見つかります。

学校から帰って毎日北海道の山中で一人で黙々と自主トレ

信じられます?小学校2年の女の子ですよ。
あなたの小学校2年の頃を考えてみてください。ありえないですよね。
ありえない努力があるから今のあり得ない結果があるんですね。
天才と凡才とでかたずけてしまえばそれまでですが。

・たまにしか学校来ないのに成績はトップクラス

これもすごいですよね。
「ジャンプが駄目になったら、何もなくなってしまうの嫌だから勉強もする」
ナーンテ小学校の生徒が普通は言えないでしょう。
昔からスポーチ選手は勉強ができなかったのが鉄板でしたね。

それは当たり前なんです。スポーツばかりして勉強をする時間を取らない
からなんです。ただそれだけです。
スポーツをやるほどの能力があるんだから、やれば勉強だってできるはず。
ただやらない。それだけなんです。

それを高梨沙羅はやったから結果が出たのです。
「世界で戦う時に英語が話せるように」 とインターナショナルスクールに
進学して16歳になったばかりで高認に合格して飛び級で日体大へ。

昔は天は二物を与えずナーンテいう諺をあたかも言い訳の手段として
使っていました。だけどそうではないことを高梨沙羅が証明して
くれましたね。天は二物を与えているんですね。
それを私を含め凡人は受け取らないだけなんですね。

改めて勉強させていただきました。




練習で転倒事故を起こして気絶しても、ご迷惑おかけしましたと周囲に
 気を使う優しさ

これもすごいですね。身に降りかかった火の粉より他人に降りかかった
火の粉を優先する。どうですかこれも常人ではなかなかできることでは
ありませんよね。

ここまで見ていると高梨沙羅って本当に人間!?ナーンテいう疑問が
逆に起きてしまいますよね。

高梨沙羅の圧倒的な強さを目の前にして外国人選手が
「沙羅ってアンドロイドじゃないの!?」ナーンテ言ったのが分かるような
気がします。強さだけでなくやさしさを備えたアンドロイドですね。

技術的にもすごいの一言。身長が低いとジャンプは不利と昔から言われ
ていた鉄板法則を見事に打ち破りましたな。

表彰台に上がると、高梨沙羅は外国人選手の肩までしかありません。
そして顔も童顔なんで、まるで大人の中に子供がいるような雰囲気です。

これからhジャンプは体が小さいほうが有利ナーンンテ言う法則ができる
かもしれません。

どこまで伸びるのか!その可能性を見守っていきたいですね。

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