張本氏 打者・大谷に喝!まさかの打撃指導


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張本氏 打者・大谷に喝!まさかの打撃指導 | トレンドニュース

沖縄・名護の2次キャンプでスポニチ本紙評論家の張本勲氏が
キャンプを訪問し、大谷に喝かと思いきや、打撃を指導したという事
がネットでも話題になっている。

大谷も特打が合わって、バットを持って張本氏のところへ。当然
インタビューだと思っていたが、なんとベンチ前で信じられない打撃指導
が始まった。約4分間、マンツーマン指導が実現した。

張本氏の指摘は次の3ポイント

・打った後の軸足(左足)の動き

・バットを握る指の遊び

・フォロースルーの時、右肩より下がる右手

今度の日曜日のTV番組が楽しみだ。どんな言い訳が出てくるか!?
この日は日ハムの主砲、中田のフリー打撃を見てアドバイスもした。




またこの日は侍ジャパン小久保裕紀監督も沖縄・名護キャンプを視察。
実際に指揮をする小久保監督も大谷のことは気が気ではないだろう。
なんせまだ世界選手権での、韓国にまさかの逆転負け。

大谷をもう1回投げさていれば、ほぼ勝ちの試合を負けにしてしまった。
すべて監督責任として一身に世評を被った。

大谷を大事にという監督心があったに違いない。でも勝つためには鬼に
ならなければだめだ。小久保監督自身も大きな収穫があったに違いない。

そんな小久保監督自身の大谷起用の構想としては
基本的に投手で、日本ハム球団と相談して代打も、想定しているとのこと。
いわば二刀流容認と言ったところでしょうか。

ナゴヤドーム、京セラドーム大阪で開催の侍ジャパンの強化試合である
3月5、6日の台湾戦には大谷は出場はしない。

これは侍ジャパン側が大谷を投手として要請していたが、3月25日の
パ・リーグ公式戦の開幕目前で大谷は当然、開幕投手。
そんな日程で、打者でならと侍ジャパン側の提案していたが、侍ジャパン
側は断った。

来年のWBCにむけて仕切りなおすつもりの小久保ジャパンにとっては
痛手だったに違いない。

侍ジャパンが予定していた、大谷は元より、楽天の則本、松井裕が
辞退し、阪神藤浪までが辞退した。
則本、松井裕は調整の遅れを理由に断っている。

またアマチュアから参加予定の創価大・田中正義投手は状態が上がって
いないという理由で見送った。

でもあくまでもリーグ戦が主なので仕方がない現象だろう。
今後とも各球団との連携を密に来年のWBCの頂点目指したチーム作り
に苦労する小久保監督だ。

板挟みな状態での小久保監督心情は察せられる。

24日韓国KIA戦(名護)で大谷が選抜する。
4年目のシーズンの今年だがどこまで成績が伸びるか誰もが期待している
ところだ。頑張れ大谷!

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