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北朝鮮 サイバーテロ準備完了か!?5月7日に党大会か


北朝鮮の金正恩第1書記が韓国に対してのサイバー攻撃を強化
するよう指示したと韓国の国家情報院が述べた。

対象は公共交通機関、発電所、政府機関されており、
警戒をしている。

またつい最近の核実験と長距離ミサイル発射は5月7日に予定?
されている第7回労働党大会に焦点を当てたものと分析している。

北朝鮮サイバー軍

朝鮮人民軍偵察総局所属の電子戦部隊で、まだ全容は解明
されていない。

実行内容は

・暗号解読
・機密の入手、産業技術入手
・世論操作、資金獲得
・webサイトの書き換え
・通信破壊、ウイルスの制作と拡散
・ユーザーIDパスワードの大量入手
・サイバー攻撃による企業活動の妨害

以上の行動が確認されている。

小学生から優秀な人災を育成しているとも言われている、この機関に
北朝鮮の国家規模としては想像もできないほどの巨額資金を投資
しているようだ。
金正恩になってから前にもましてサイバー戦を重視しており、規模が
以前より大きくなったようだ。

韓国に対しては
2009年7月、2011年3月、2013年3月20日、2013年6月に大規模
なサイバー攻撃を実施。

偵察総局に121局と呼ばれる部隊があり、最精鋭とされている。
この舞台に入ると高級マンションが与えれれるとあって多くの子供が
技術を磨いているという情報もある。

本拠地は平壌にあるようだが、中国国内にも複数の活動拠点が
複数ありうというから驚きだ。司令所は北朝鮮との国境付近の
中国遼寧省瀋陽市との報告があるようだ。
表面上は中国と離れたように感じるが、裏では密接にまだ結びついて
いるようだ。

北朝鮮が中国に裏でサイバーテクニックを輸出しているのかもね。

またこのサイバー部隊が資金調達している事が明白になっている。
欧米から盗んだ金額だけでも年間10億ドルもあると言われている。
この閉鎖された国がどこに核実験やミサイル打ち上げの資金があるのか
と思ったらなんとこんなところに大きな資金源があったは驚きだ。

頭のよいドロボー軍団が国家を支える大きな役割を果たしていたとは!!

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