X線天文衛星「ASTRO-H」 の打ち上げに成功しました。
種子島宇宙センターで打ち上げられ、午後6時ごろ、ロケットから
分離した「ASTRO-H」は衛星になりました。

X線衛星は日本では6機目で「はくちょう」「てんま」「ぎんが」「すざく」
に続くものだ。
4台のX線望遠鏡と6台のX線検出器を搭載している優れものだ。
つい最近アメリカで重力波の簡素具に成功したニュースが入って
きましたが、日本もX線天文学で世界をリードしており、「ASTRO-H」
が新しい発見をしてくれればいいですね。

X線を明確に調査することで、可視光では得ることのできない果て
しない宇宙を少しでも明らかにできると期待も大きい。
ブラックホールとか銀河団の成立など、まだまだ人類にとって未知数
なものを解明できると言っている。

私たちはX線というと定期検査で行うレントゲンをイメージしてしまう。

そこで今回はX線天文学について紹介していきます。

概要

天体からはX線が放射されていて、そのX線を解明することで宇宙の
謎を解明しようとするものだ。

X線の放射は地球の大気により吸収されてしまう為、X線の観測
装置は高い位置に設置しなければならない。
それで昔は気球やロケットが使用されたりしたが現在のX線天文学は
X線検出器絵を人工衛星に搭載されるのが常識になっている。

歴史

1962年にリカルド・ジャコーニがさそり座の近くでこのX線源を発見し
最初の宇宙X線天文学が確立された。
このX線源はさそり座X-1と呼ばれ、天の川の中心方向にあった。

その後の探索で、現在までに数千個のX線源が見つかっている。
宇宙からは非常に高エネルギーのX線光子が降り注いでいる。そんなものを人間が
直接浴びたら人類滅亡ですよね。
しかし地球の大気が非常にに厚いので宇宙空間からの地球表面まで達するX線は
事実上全くないようだ。

だけど近い将来、地球の大気がなんららの影響で破壊される可能性もないとは
言えない。

このように宇宙のことを考えると、いつも、私は地球国という事を考えてまう。
宇宙からすればこの地球なんて、なくなっても何の影響もなく未来永劫宇宙は
膨張し続けるんでしょうね。

こんなちっぽけな地球上で、人類同士の戦争、領土争いなんかもうどうでもいいん
ではなんかと考える。

誰かが言ってましたよね。人類みな兄弟と。

またあのSF映画のアベンジャーのように、地球以外の生命体エイリアンが攻めてこない
とは限りませんよね。いざその時になったら地球は破滅ですね。

それと北朝鮮のように訳の分からない、宇宙のごみを打ち上げるのも考え物ですね。