北朝鮮 拉致問題最大の危機!「特別調査委員会」を解体


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北朝鮮 拉致問題最大の危機!「特別調査委員会」を解体 | トレンドニュース


北朝鮮が日本の独自制裁に反発し、調査を全面的に中止し
「特別調査委員会」の解体を宣言した。

拉致問題最大の危機!が訪れてしまった。
このブログでも何度も書いてきた拉致問題ですが、この先、
解決方法を見い出すことが、非常に困難な状況だ。

「日本は交渉の扉を閉ざしていないが、北朝鮮がそう判断するなら
仕方がない」

ナーンテいうの見解だが、ちょっと投げやり的な発言だと思いませんか。

そのあとで政府が

「北朝鮮が本当に調査委を解体するかどうかは分からない。
日本から何かを引き出す狙いがあるかもしれない。日本政府は、
粘り強く対応するしかない」

と見解を出しているが、実に甘い考えだ。
あの北朝鮮が何の見返りもなく調査委を残す理由はない。見返り
どころか、今回は制裁だ。

このところは、事の善悪ではなく、逆の立場になればわかる事。
制裁を受けた相手に、何も反感を感じないで優位なことをしてあげる
ナーンテ言うのは神仏の世界のことであって、弱肉強食が激しい人間界
ではありえないことだ。

北朝鮮にしてみれば、売られた喧嘩は買うという精神がぴったしです。
何も日本政府を非難しているのではなく、国際情勢から判断すれば
当然の成り行きだと思います。

もちろん北朝鮮のこのような行動は、制裁を出す段階で当然予想して
いたと思います。他の国と日本は事情が違います。拉致問題という
弱みを北朝鮮に握られております。

国際情勢を損なわない範囲の北朝鮮へのある程度の妥協をしない
限り拉致問題に進展はないと言っても過言ではないでしょう。

「日本政府は、粘り強く対応するしかない」と言っていることを、
より具体的に案を練り直す必要に迫られています。

ここで大事なのは我々が考える常識が北朝鮮にとっては常識ではない
という事なのだ。

北朝鮮を動かしている、時代錯誤の考え方が彼らにとって常識なのだ。
我々の善悪判断の常識では北朝鮮を理解できない。

自分のことは自分でやる。何をするにも親をあてにしてばかりいる
現代の若者たちには耳が痛いかもしれないが、他人をあてに
しないで行動してこそ初めて一人前の大人と呼ばれるのである。