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育休議員のとんだ不倫騒動 地元有権者も辛辣批判


「育児休暇」取得宣言の自民党の宮崎謙介議員の不倫疑惑!
騒動から約半日。さまざまな反応を見てみよう。

いきさつ 展開

自宅に女性タレントを1泊させたという事だ。
国会議員という立場で不倫。しかも5日に子供が生まれたばかり。
どうしようもない男だ。こんな男が天下の衆議院議員だと思うと
吐き気がする。こんな男が国政に携わる資格はないんじゃないかと
個人的には思う。

彼を選んだ京都市民をもだましたことになる。
そんな地元の京都市伏見区の有権者の意見を聞いてみよう。

・「若いし、人気があったと聞いていた」「不倫は絶対にしたらいけない。
 もう、議員を辞めるべきだ」

・「報道陣の質問に答えず立ち去る姿を見て、
 一体何をしているんだと思った。みんな頼りにしていたはずなのに、
 情けない。しっかりしてほしい」

自民党京都府連の関係者の間でも全く情けないとあきれ返った
様子。京都市長選でも応援に駆け付け、“イクメン”として好感度
もアップしていた矢先に常識では考えられない不倫騒動。

出所はゴシップ記事で鉄板の一つである週刊文春。
自分の妻を裏切り、彼を支えた有権者も見事に裏切った。

どのように謝罪するのか。これでその男の器が分かる。
世界に類を見ると、今、アメリカ大統領選で忙しいヒラリー・クリントン
の夫で元大統領のビル・クリントンの例と似ている。

議員同士の夫婦で、夫の不倫騒動は共通している。

つい先日、甘利大臣の辞任劇があったばかりの自民党、今度は
若手議員の不倫騒動。

安倍さんも頭の痛いところだろう。

それと国会に押しかけて来た報道陣から、駆け足で逃げて車で
立ち去ったのは、不倫を認めたも同じのようだ。

自分の潔白が明らかなら、堂々としていればいい事。
これから、どこまで波紋を広げるのか注目だ。

おそらく、しばらくの間はこの不倫騒動が毎日TV、ネットでもちきり
になるのは明白だ。

宮崎謙介 プロフィール

1981年1月17日(35歳)。東京都新宿区出身。
早稲田大学商学部卒。
選出選挙区は 京都3区。当選2回。自由民主党(二階派)

ゲスの極み乙女の川谷の不倫騒動の話題を押し消してしまいそう
な勢いの出来事に発展しそうな雰囲気だ。

「妊娠期間に不倫するための育休」とか「調子のりすぎ」だという
声があちこちで聞こえてくる。

各党の反応

民主党府連の関係者

「敵失といえば敵失だが、表だって批判するにも値しないような気がする」

共産党、府委員会の関係者

「まぁ勝手にやってくれという感じ」

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