メッシ ポリ袋で夢を追うアフガン少年と対面か!?


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メッシ ポリ袋で夢を追うアフガン少年と対面か!? | トレンドニュース


このところ、スマップ解散問題、ベッキー不倫問題、清原薬物逮捕と
暗いニュースが多い。

そんな中でつい最近、アフガニスタンの貧農で暮らす5歳の少年が
兄の作ってくれたポリ袋製のアルゼンチン代表、メッシ選手の
ユニホームを着て練習する姿がFacebookに投稿されて世界中の
人々の感動を得た。

これに気づいたメッシ選手本人が「彼に会いたい」と言ってその意向
を伝えたとして、ネット上で話題になった。

その主人公はムルタザ・アフマディ君。

今回はその時より話がさらに進んで、首都カブールのスタジアムに招待
されてメッシ選手のバルセロナのユニホームがプレゼントされた。
写真は、そのユニフォームの上に兄が作ってくれたアルゼンチン代表の
ポリ袋のユニフォームを着て得意のドリブルを披露した。

どうですか?いい話ですよね!久しぶりに素敵な記事に出会って
感動!応援したいですね。

ムルタザ君が生活しているのアフガン東部ガズニ州の農村。
紛争の傷がいえない貧農だ。そんな中でサッカー場もなく、家にある
た唯一のサッカーボールさえもパンクしている。しかし太陽光発電のTV
でメッシ選手を応援し続けているという。

それでメッシ選手のユニホームを欲しがったが、買ってあげようにも
そんな余力はなく、悲しくて泣いた弟に15歳の兄さんが、アルゼンチン
ユニフォームと同じ白と青の縦じまの模様のポリ袋を探し、メッシの名前
と背番号を書き込んで弟のムルタザ・アフマディ君に与えたら、大喜び。
それを着て練習した様子をfacebookに投稿したのがキッカケだ。

貧しくても家族の絆には感激だ。
それを見たメッシもさすがスーパースター。自分の子供時代を思い出した
のかもしれない。

メッシ自身もアルゼンチンの貧しい家庭に育って、10歳のときに成長
ホルモン分泌障害により、ホルモン投与を受け続けないと身体が発達
しないと診断され、人生の危機が訪れたがサッカーの才能を認めた
バルセロナが治療費の負担を申し出て、家族と一緒にスペインにきた
といういきさつがある。

そんな自分自身とムルタザ・アフマディ君がダブって心に響いたんだろう。

AFFのカゼミ氏も

「ムルタザ君のサッカーへの情熱に報いるため、彼がわが国のチームの
一員に加われるよう全力で指導していきたい」

と語っている。

将来、メッシと肩を並べられるような選手に育ってほしい!!

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