北朝鮮 発射準備完了か!? ミサイルにミサイル燃料注入


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北朝鮮 発射準備完了か!? ミサイルにミサイル燃料注入 | トレンドニュース


北朝鮮が想定している初日の8日から間をおかないで発射する
可能性が高いと米筋は見ているようだ。

その根拠は4日、東倉里(トンチャンリ)の発射場の鉄道施設や 
ミサイル発射台、燃料庫付近での動きが活発になったからだ。

わが国では5日総務省消防庁が全国瞬時警報システム
(Jアラート)の一斉訓練を行った。

このJアラートは緊急地震速報や弾道ミサイルの飛来情報を
人工衛星経由でキャッチして送信される。
それを受信した市町村が住民に防災無線やメールで知らせる。

Jアラートについて

通称J-ALERT・Jアラート・ジェイアラーと呼ばれ通信衛星と
市町村の同報系防災行政無線、有線放送電話を利用して、
緊急の情報を住民へ瞬時に伝えるシステム。

伝達される情報は大きく分けて5つの内容がある。

・地震情報(6種類)
・津波情報(3種類)
・火山情報(3種類)
・気象情報(2種類)
・有事関連情報(4種類)
 
 弾道ミサイル情報
 航空攻撃情報(いわゆる空襲警報)
 ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
 大規模テロ情報

今回は有事関連情報、4種類のうちの弾道ミサイル情報のようだ。
北朝鮮のミサイル発射でどのような動きを取るのか注目したい。

北朝鮮関連情報 韓国から

北朝鮮から大量のビラが韓国に飛んできて、当初と異なる迷惑さで
韓国を悩ましているようだ。

3日にはソウル東郊外の南楊州市の大学付近まで飛んできて
1万枚のビラとCD約10枚が見つかった。

その内容は

・朴槿恵大統領の非難
・4回目の核実験の正当化、称賛

以上の2つが中心のようだ。
韓国からも「脱北者」の団体が北朝鮮に向けてビラを飛ばしていて
北朝鮮から「宣伝工作だ」として非難されていて。これの仕返しか
どうかは定かではない。

実は韓国が悩んでいるのはその内容ではない。誰も信じないでむしろ
嘲笑の街になっているが、そのビラを1枚も残さず、警察が回収して
地元管轄の軍部隊に渡して処分するらしい。

警察にとってとんだ負担が増える悩みらしい。

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