フランシスコ法王 インターネットは「神からの贈り物」


FROM:AFP BB News

ローマ法王

World Communications Day(世界広報の日)には毎年ローマ法王が
メッセージを出している。

今年はフランシスコ法王が
The Internet is a ‘gift from God.’ But watch out for the trolls
と述べインターネットへの理解を示した。

自身Twitterのフォロワーが1000万人以上いるというから驚きだ。
いろいろと話題の多い法王で親しみやすい。
伝統あるローマ法王でもフランシスコ法王の所属していたイエズス会から
フランシスコ法王に就いたのははじめての出来事だ。
また史上初のアメリカ大陸出身のローマ法王なのだ。自身は「教皇」を名乗らず、
一貫して「ローマ司教」の用語を使用しているようだ。
ミサもラテン語ではなくてイタリア語を使用している。それと就任してから
前教皇のベネディクト16世を訪問し、会食し「我々は兄弟だ」と言って祈りを
共に捧げたそうだ。いずれも前代未聞の出来事のようだ。

それと一般市民に対してもどこ隔たりなく手を差し伸べる。
下記のCNNの動画でもフランシスコ法王の心のやさしさがにじみ出ている。
いつまでも元気でいて欲しいと心から願う。

フランシスコ法王の語録をいくつかWIKIからまとめてみた。

・「私は貧しい人々による貧しい人々のための教会を望む」
・「あなたがたの為した行いを神がお赦しになるように」
・「教皇になりたがる人は、自分を慈しまない人で、神に祝福されない。だから私は教皇にはなりたくなかった」
・「つらいですよ。いつも。でも良い時もあります。イエス様が助けてくださり、喜びを与えてくださいます。あなたにも心の中の渇きと闇で辛いと感じる時もあるでしょう。そういう時こそ、イエス様の後を追いその道をたどるべき時なんです。そのつらい時と良い時のバランスが大切です」
・「私たちは歩みたいように歩み、多くのものを構築できます。しかし、イエス・キリストを告白しないならば、物事はうまくいきません。私たちは敬虔なNGOには成れても、教会に連なることも、主の花嫁となることもできません。誰でも、神に祈らない者は悪魔に祈っているのです。なぜなら、キリストを告白しないならば、悪魔の世俗性、悪魔的な世俗性[注 9]を告白しているからです」
・「日本のキリスト教共同体は、200年以上も聖職者なしで維持されたのです」
・「人が神を探す時、まず神が人を探されており、あなたがたが神を見出そうとする時、神が最初に私たちを見出されます」


CNNニュース