清原容疑者 入手先自供拒否 野球関連者のメッセージ  


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清原容疑者 入手先自供拒否 野球関連者のメッセージ   | トレンドニュース


清原和博容疑者が、覚醒剤の入手先の供述を拒否している。
警視庁が押収した携帯電話4台から解析を行っている。

勝手にペラペラしゃべっては身の危険もあるのだろう。
TVで何度もPL学園の同級生の桑田真澄が清原和博容疑者
のことを語っていた。

2-3年清原和博容疑者とは連絡を取っていないようで、もっと自分
が言ってあげていたらナーンテ言っていた。

以前、変な噂が上がると、どうなんだと何度も清原和博容疑者に
尋ねていたようだが、最後は煙たがれて身を引いたようだ。
「一切関係を持たないでほしい」と言われたことが決定打に。

そして最後に、

「野球にはピンチになれば代打やリリーフはいるが、
自分の人生に代打やリリーフはいない。現役時代、数々の
ホームランを打ってきた男。自分の人生でもきれいな放物線を描く
逆転満塁ホームランを打ってもらいたい」

と締めくくった。

似たようなケースがあった。あの元スーパースター、江夏豊だ。
彼は覚醒剤で逮捕、起訴されて、実刑を受け、刑期をを終えて
復活したのだ。
名球会にも復活をし、評論活動も野球解説もしている。

その他の野球関連者のメッセージをまとめてみた。

・ソフトバンクの王貞治・球団会長
 

「残念だね。(1月の名球会イベントで会った時は)そういうふうに
思えなかった。でも、警察に捕まるということは信憑性があるん
だろう。とにかく残念。あれだけのスターがね」

・元西武監督の東尾修

「残念。昨年の秋に会った時は、明るくてびっくりした。昔のような、
無邪気な野球小僧だった。子供のためにも、これからちゃんとやらないと。
まだ、若いのだから」

・西武の田辺徳雄監督

「現役時代に一緒にプレーした仲なので、ただただ残念の一言です
。色々と思い出もありますけど、言葉にならない」

・PL学園高、中村順司元監督

「今までのことを全部だめにしてしまうことかもしれない。事実が
分からないので何とも言えない」

などなど、まだたくさんのプロ野球関係者からコメントが出ているが
そのうちの一部を紹介しました。

まだまだこれから、いろんなことが判明してきますね。

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