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「目に涙あふれた・・・」アメリカ大統領バラク・オバマも泣いた!
『大統領の執事の涙』がついに公開!!

今回は、誰もがご存知の7人のアメリカの大統領に仕えた、
誰も知らない黒人執事の物語「大統領の執事の涙」の紹介です。
実話を基にした傑作です。

<ストーリー>

時は黒人差別の激しい時代の南部アメリカ。
主人公セシル・ゲインズは両親と綿花畑で小作農をしていた。

あるとき親を失いハウス・ニガー(家働きの下男)として働く。
最初は見習いからそして高級ホテルのボーイとなり、その精進振りが
認められホワイトハウスの執事になった。

そして忠実に7人の大統領に仕える。
キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争……と時代の移り変わり、
そんなアメリカが大きく揺れ動いていた時代を見つめていた男、
セシル・ゲインズのいやアメリカの歴史ドラマである。

セシル・ゲインズの家庭との板ばさみも見逃せないテーマだ。
妻との問題、二人の子供たちとの問題を抱えながらホワイトハウスでの
執事の仕事、そこでセシル・ゲインズ見たアメリカとは?

<キャスト>

・セシル・ゲインズ CECIL GAINES:フォレスト・ウィテカー
 2007年度米アカデミー賞最優秀主演男優賞の超実力派俳優だ。
・グロリア・ゲインズ GLORIA GAINES(セシルの妻):オプラ・ウィンフリー
 テレビ番組の司会者であり、プロデューサーであり、女優もこなす。
・ドワイト・アイゼンハワー DWIGHT EISENHOWER:ロビン・ウィリアムズ
 日本でもおなじみの名優だ。

そのほかロナルド・レーガン役のアラン・リックマン、レーガン大統領夫人役の
ジェーン・フォンダ、ケネディ大統領夫人のミンカ・ケリー、そして
セシルの母の役を演じる歌手のマライア・キャリーと多彩なメンバーがいる。

<スタッフ>

・監督:リー・ダニエルズ
・脚本:ダニーストロング
・製作:パメラ・オアス・ウィリアムズ、ローラ・ジスキン
・美術:ティム・ガルヴィン
・撮影:アンドリュー・ダン
・音楽:ロドリーゴ・レアン
・編集:ジョー・クロッツ
・衣装:ルース・カーター

最後にオバマ大統領のコメントを紹介します。

「私はこのホワイトハウスで働いていた執事だけではなく、
有能で熟練した人々の全ての世代のことも考えながら涙ぐんだ。
しかしジム・クロウ法や差別のために、彼らの行ける道は限られていた」

私は昨日、横浜のみなと未来でこの映画でなく
クリス・パイン主演のインテリジェンススパイアクションの
「エージェント:ライアン」を見た。友人と見たんでこの映画にした。

「大統領の執事の涙」を見れば涙があふれるが分かっていたので
この映画は一人で見ようと思った。



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