本田圭佑 先制アシストでミラン監督が絶賛!ミラノダービー



本田圭佑がセリエA第22節ミラノダービーで先制アシストを記録して、
シニシャ・ミハイロビッチ監督が本田をほめたたえた。

前半35分、右サイドから華麗なクロスをゴール前に入れ、
DFアレックスのヘッディング先制点をアシストした。

8試合で5アシストと順調な展開だ。

つい最近まで本田圭佑はイタリアで徹底的にたたかれていた。
もうお前はいらないとまで言われた。
そして倶楽部批判で最悪の状況に置かれていた。

そんな状況から少しでも脱出するためには試合で結果を残さなければ
どうにもならなかった。

そしてここ最近の好調が、今までの本田に対する批判が嘘のように
消し飛んで今度は絶賛の嵐だ。

イタリアでは人情なんて言うものは通じない、結果だけがものをいう。
これほどまでに気性の激しい国なんだと初めて思い知らされた感がある。

また、ちょっと調子を崩せば批判の嵐が降ってくるの必至だろう。
一歩一歩着実に結果を残していくよりほかはない。
何よりも一番そのことを感じているのは本田圭佑自身だ。

今後が本田のサッカー人生の最大の山場になるだろう。期待したい。

AFC U-23選手権 日本優勝

リオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたAFC U-23選手権で奇跡的な
優勝を遂げた日本だが、その反面韓国の落胆ぶりは相当のものだ。

各種メディアの反応は

・「痛恨の敗戦、まさに“ドーハの衝撃”」
・「“ドーハ・ショック”」
・「“ドーハの逆転”に茫然自失」
・「またもや体力と集中力不足を露呈」
・「集中力不足が今回の惨事を生んだ」

ナーンテ、この敗戦を惨事という言葉で表現している。
それほどショックだったようだ。
負けるといろんな問題が飛び交うのはどの国でも同じだ。
シン・テヨン監督のベンチワークを問題視する見方までも出てくる始末。

その点、日本人はそれほどまでも気性が激しくない。
昨年、野球の世界選手権の決勝で韓国と対戦し、どう転んでも
負けようのない試合を最後の最後にひっくりかえ返されてしまった。

今回のサッカーと似ている。立場h逆だが。
勝負事は終わるまで分からないの格言がピッタシだ。