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デヴィッド・ボウイ 自分の遺灰はバリ島に撒いてくれ!


デヴィッド・ボウイが生前に自身の遺灰をインドネシアのバリ(Bali)島に
撒いて欲しいと遺言に残していたことが分かった。

今月11日に急逝したD・ボウイさんの死をめぐり残る謎がまだある。
まだ正確には亡くなった場所さえはっきりとしていない。
New Yorkで亡くなったと報じたが、一方では、Londo)での死去を
伝えるメディアもあったのだ。

現時点では、亡くなった場所や今後の葬儀などもはっきりとしたことが
伝えられていない。
本人も多分にもミステリアスなところがあったが、死後もミステリアスに
満ちている。

ラストアルバム「ブラックスター(Blackstar)」を完成した2日後に死去。
そのアルバムは販売枚数で、彼が生前成しえなかった全米首位を
獲得した。

デヴィッド・ボウイのことは相当の期間、私の脳を離れていたが、彼の
死のニュースを聞いたときに、真っ先に「戦場のメリークリスマス」が
頭に浮かんだ。その映画の英国の青年将校の役の彼は凛々しく
精悍というイメージが残っている。

この映画の記憶は、デヴィッド・ボウイと映画のラストにたけしが叫ぶ
「メリークリスマス!」という言葉しか残っていない。
近々、TSUTAYAに行ってビデオでもう一度見てみたいと思っている。

3月31日にNYのカーネギーホールで彼を尊敬するミュージシャンたちが
追悼コンサートを開催する。

また彼は音楽だけでなくファッションでも足跡を残している。
その斬新なファッションは今でも語り継がれている。ちょっと見てみましょう。

いかがですか?結構若い時のものもありますが、今見ても斬新的ですね。
このファッションの数々を見ても彼のセンスの高さがうかがえます。

またこんなエピソードもある。

2000年に大英帝国勲章CBE(コマンダー)の授与のオファーを受けたが
ボウイは

「僕は称号を受けとりたいと思ったことはない。僕はそういうもののために
人生を費やしてきたわけではない」

と断ったと言う。

彼の美学はもっと高いところにあったに違いない。
安らかに眠れ!デヴィッド・ボウイそしてバリの海で自由に泳ぎ回れ!

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