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扉温泉 雪で道路に倒木120人孤立!扉温泉ってどこなの?


扉温泉で130人が孤立しているようです。
県道の松本和田線に複の場所で倒木が発見され、現場は全面
通行止めとなっている。

このため「扉温泉・明神館」と日帰り温泉施設の「桧の湯」が孤立
状態になり、130人ほどが足止めを食らっている。

あまり聞きなれない温泉名なんで調べてみました。

所在地 :長野県松本市大字入山辺
 
交通  :鉄道 篠ノ井線松本駅下車バス約30分、大手橋バス停
      より送迎バスを利用 

泉質  :単純炭酸泉
      源泉温度29.9℃
      無色無臭の源泉
      Ph8.81の弱アルカリ性源泉

歴史  :天の岩戸を開いた天手力雄命が戸(扉)を戸隠神社に
     運ぶ途中で休んだという神話に由来している。
     1869年-湯元群鷹館開業。
     1931年-明神館開業。

施設  :宿泊施設は明神館だけで、あとは日帰り入浴施設
      生活改善センター檜の湯があるだけだ。

明神館

創業1931年、標高1050メートルにひっそりとたたずむ温泉宿。
立ち湯「雪月花」は評判の名湯だ。
わさび沢の渓­谷側が解放されて、新緑の景色が湯面に映りこんで
あたかも映画のスクリーンを見ているようだ。

この旅館は全部で44室。今回は100人以上が足止めというから
ほぼ満室のようだったようだ。

この旅館のPRに春夏秋冬の誘いの言葉があった。

「冬」の扉温泉の炬燵の中で、気の合った友達がのみかわす酒の味は、かくべつであろう。扉は、額に汗して働く人々や、その家族のなごやかないこい、たのしいまどいの場所である。 温泉を絃歌のちまたとしか考えない人々には無縁の場所であろう。

都会の喧騒から離れて一度は訪れてみたい地のようだ。

桧の湯

いち早く県道が整備されて、早急に孤立した客が解放されるのを
期待します。

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