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北朝鮮 ミサイル発射準備か!? 日米韓の思惑


北朝鮮がまた動きだいたようだ。前回の水爆実験騒動に次いで今度は
ミサイル発射疑惑だ。

この情報の発端は、黄海寄りの北朝鮮北部、東倉里(トンチャンリ)の
西海衛星発射場で機材の搬入や人の出入りの煩雑さ、それに発射台
には幕がかけられている様子をアメリカの偵察衛星がキャッチしたからだ。

北朝鮮はまだ声明を発表していないが、人工衛星だと発表するつもり
のようだが、実際は大陸間弾道ミサイルではないかとアメリカ当局は、
考えている。

隣国の韓国政府によると、ミサイル工場近辺から東倉里方面に向かう
貨物列車が確認されたようだ。

今までのミサイル発射実験前には必ず航行禁止区域を設定するが、
今回はまだだという。それのより「1週間以内突然発射」なないものと
韓国側は言っている。

アメリカが25日に撮影した映像がある。



この映像によりアメリカは初期段階だと判断してるようだ。

日本でもこの影響があった。28日午後2時過ぎに
国土交通省の航空交通管理センター(福岡市)が所轄の全国53か所
の空港事務所に「北朝鮮がミサイルを発射」という誤報を流してしまった
のだ。職員が誤って送信したようだ。このような重大な情報の送信を、
1人の職員の判断で流せるシステムは、即刻解除して、数人の同時
確認が必要な管理システムにしなければだめだ。

それより一番心配しているのが拉致問題である。
話し合いと、捜査結果報告はどこに行ってしまったんだろうか。
積極的な日本からの打診は継続的に行われているのだろうか。
最近は拉致問題の情報が聞こえてこないのが心配の種だ。

歳月は人を待ってくれない。時間が経てばたつほど解決が困難になる
のは間違いない。一歩でも前進してくれることを祈る。

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