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琴奨菊の「琴バウアー」が流行語になる!?そのルーティンの秘密


琴奨菊の優勝で日本国中が沸いた昨日でしたが、今朝のTVの
ニュースではどのTV局も琴奨菊の優勝を取り上げていた。

白鵬の優勝ではこうまではならなかったでしょう。
いくら我慢強い日本民族も、国技の大相撲で10年間も優勝がない
のには我慢が出来なかったんではないでしょうか。

琴奨菊が土俵上で制限時間いっぱいで見せる「琴バウアー」が人気
上昇中ですね。

この「琴バウアー」は自分で命名したんですが、徐々にファンにも浸
し始めて一気に花開いたようです。

この「琴バウアー」を始めたのは5年前の名古屋場所からです。
もう5年もたつんですね。私も相撲が好きで毎場所いいところだけ
見ているんですが目にと待ったのはごく最近です。

それまでは引退した高見盛のあのパフォーマンスが頭にこびりついて
いました。おそらく意図は同じで自分に気合を入れているんでしょうか。

琴奨菊のルーティンワークは、琴バウアーだけでなく勝負前の花道でも
自分の部屋の若手を相手に腰を割って前に出るしぐさをしています。

このルーティンワークで最近全国的に有名になったのがラグビーの
五郎丸がキックをする前に必ずやる祈りのポーズですね。

スポーツ選手でこのルーティンワークは多くみられます。
ただわれわれは、それがルーティンワークだと思わないで見ているだけ
です。たとえば、大リーガーのイチロー選手。彼は必ず打席には入って
から右手にバットを持って、そのバットを垂直に立てて左手でユニフォーム
を触ります。1年中変わらぬ動作です。これも間違いなくルーティン
なんですね。

代表する選手をあげましたが、まだまだ注意してみればかなりのアスリート
が実践しているが分かります。あの陸上のボルトの弓を弾くポーズも
そうだとおもいます。

ルーティンなーんていうと海外からの輸入物のように思えますが、そんなこと
はないんです。スポーツ選手に限らず、日本にもおまじないナーンテいう
ルーティンがあったんです。

私にも思い出があります。こんなことを話すと年がバレバレですが。
少年時代、私は野球少年でした。野球のの試合の前に、後楽園で撮った
ジャイアンツ長嶋選手の写真を野球帽の裏に隠していました。
そしてバッターボックスに入った時にその野球帽を触ってバッティングに
臨みました。これも一種のルーティンと言えるんではないでしょうか。

以上簡単にルーティンのことを書きましたが、あなたも琴奨菊の「琴バウアー」
のようなオリジナルなルーティンを作ったらどうですか。

たとえば朝起きたら立ち上がって両手を天高く突き上げて「最高だ!」
なーんて叫ぶとか。気持ちがすっきりするかもよ。

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