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ベルリン映画祭で最優秀女優賞の黒木華ってどんな人



黒木華

第64回ベルリン国際映画祭の授賞式で黒木華が最優秀女優賞(銀熊賞)
を受賞した。山田洋次監督「小さいおうち」での演技が認められた。

この賞の過去の受賞者は
2010年:寺島しのぶ(37歳)
1973年:田中絹代(66歳)
1963年:左幸子(33歳)

だが黒木華の23歳での受賞は最年少だ。

毎年2月開催されるこのベルリン国際映画祭はカンヌ国際映画祭、
ヴェネツィア国際映画祭と並んで世界三大映画祭のひとつです。
歴史的には1951年に映画史家のアルフレッド・バウアーをディレクター
として開催されたのがこの映画祭のスタートだ。

他の二つの映画祭と比べ社会派の作品が集まる傾向が強い。

大きな賞としては最優秀作品に贈られる金熊賞。
そして銀熊賞。この中には審査員グランプリ、監督賞、男優賞、女優賞
脚本賞、音楽賞、芸術貢献賞などがあり、今回、黒木華が受賞したのは
女優賞だ。そして何より日本との関係が深い。

そして今回は女優賞を受賞した黒木華にスポットを当ててみよう。
映画通は別として、まだまだ一般人にはあまり知られていない。

<黒木華・来歴>

1990年3月14日大阪生まれ B型、23歳。

京都造形芸術大学で演技を学ぶ。
2009年:野田秀樹の演劇ワークショップに参加し、オーディションに合格。
    『ザ・キャラクター』でデビュー。
2011年:『東京オアシス』にメインキャストとして映画初出演
2012年:『おおかみこどもの雨と雪』で声優初挑戦
2013年: 連続テレビ小説『純と愛』、『リーガルハイ』
    『シャニダールの花』や『舟を編む』で主演。
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そして2013年日本の主要映画賞で計5つの新人賞を受賞した。
今、日本で一番旬な女優だ。「文学的な香りがする女優」ナーンテ言われている。
今後の一層の活躍を期待したい。



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