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琴奨菊、絶好調! その驚くべきエピソード3選とは 


大関・琴奨菊が昨日の白鵬戦に続いて今日も横綱・日馬富士を
土俵まで追い込んでの突き落としで見事に勝利しました。

10年ぶりの日本人力士の優勝が見えてきましたね。
あと3日、ぜひ全勝で優勝してほしいですね。

ここで今人気の琴奨菊の略歴を調べてみました。
本名は菊次 一弘。きくつぎかずひろって読むんです。何かかわいい
名前ですね。

1984年1月30日生まれ。福岡県柳川市出身で31歳。
地元に巡業で訪れた貴花田(後の横綱・貴乃花)の膝に乗って写真
を撮ったことが相撲を続けられた要因のようだ。

明徳義塾中学校、明徳義塾高校と高知県に相撲留学。
卒業と同時に知遇のあった佐渡ヶ嶽部屋へ入門した。

2002年1月場所に琴菊次(こときくつぎ)の四股名で初土俵を踏んで
依頼、苦節13年やっと優勝という念願の二文字が近づいた。

殊勲賞3回、技能賞4回を取っているが優勝はまだだ。
今度こそないがなんでも優勝の栄冠を勝ち取らなければいけない。
そして高見盛がいなくなった後、その大きくのけぞるパフォーマンスは
相撲ファンを喜ばせる。このパフォー-マンスは大関に昇進してからだ。

また琴奨菊には多くのエピソードがある。

その一つが、全くの下戸というから信じがたい。
奈良漬7~8本で記憶が飛んでしまった経験があるようだ。

二つ目が挙式寸前で白紙に戻すという劇的事件があった。
2009年に一般女性と交際し、2012年11月場所番付発表の朝に
婚約発表、2013年4月20日に挙式の予定を告知した。
3ヶ月後の2月12日には、既に招待状を発送したにもかかわらず
挙式寸前で白紙。何と小説よりも奇なりという事だ。

三つ目が怪我の影響で呼吸困難になるほどだったが翌日からは
精神安定剤を飲んで勝ち越しを決めたが3日目以降の薬がなんと
ラムネだったという事実が判明。何と漫画の世界だ!

まだまだエピソードがあるがこの三つがとびぬけたものだ。

頑張れ琴奨菊!そして初の賜杯を!!

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