全豪オープンテニス2016 概要



全豪オープンテニス(Australian Open)が、いよいよ開催ですね。
何と言っても日本人なら錦織圭の活躍に期待です!

今回はその全豪オープンテニスの全貌について見ていきたいと思います。

歴史

・1905年 「オーストラレージアン・テニス選手権」として開催。
       男子シングルス・男子ダブルスの2部門。
・1922年  女子シングルス・女子ダブルス・混合ダブルスの3部門
       が追加。
・1927年  大会名が「オーストラリア選手権」に改称。
・1969年   オープン化され、「全豪オープン」の名称に。
・2002年  車いすテニス部門が追加。

記録

・過去10年の男子シングルス優勝者

・男子記録

・女子記録

会場・スタジアムガイド

・マップ

①ロッド・レーバー・アリーナ

オーストラリア・ビクトリア州・メルボルンのメルボルン・パークにある屋内競技場。2000年1月にオーストラリアの伝説的プレーヤー、ロッド・レーバーを称えて、現在の名称になった。収容人数は最大14,820人。全豪オープンのセンターコートでもある。
同アリーナはほかにハイセンス・アリーナやマーガレット・コート・アリーナをはじめ、メルボルンパークテニスセンターの他、コンサートやモータースポーツのスーパークロスなど対応できる。また、2007年3月には世界水泳のために、仮設プールを設けた。
1995年にはMusikantenstadlのオーストラリア公演、2000年にはWCWを開催し、2006年コモンウェルスゲームズ会場のひとつでもあった。

②ハイセンス・アリーナ

オーストラリア・ビクトリア州・メルボルンのメルボルン・パークにある屋内競技場。
2000年にボーダフォン・アリーナとして開場。ロッド・レーバー・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナとともに全豪オープンの会場のひとつである。
ボーダフォンが命名権が切れた2008年以降、中国の企業海信が命名権を取得、現在の名称となった。

③マーガレット・コート・アリーナ

オーストラリア・メルボルンにあるテニス専用競技場である。1988年にショーコート・ワン(Show Court One)として竣工。本会場は全豪オープンで使用される屋外コートの中でも最多となる6000人の収容能力を持ち、2003年全豪オープンからは男女通じてグランドスラムシングルス最多優勝記録を誇る当地を代表する偉大な女性テニス選手であるマーガレット・コートの名を冠するようになった。アリーナは2015年を目処に収容能力を更に1500人増加させ7500人まで収容可能にした上、開閉式の屋根を取り付ける改修計画が持ち上がっている。

from:WIKI

2016・男子シングルス 組み合わせ