ベッキーの不倫騒動で考えさせられる芸能界の男尊女卑?!



ベッキーの不倫騒動問題も1週間が経って全貌も少しずつ明らかに
なってきました。

ベッキーと相手の川谷絵音のどちらがダメージが大きかったかというと
それはもちろん数十倍ベッキーの方が大きいです。
ほとんどのCMがキャンセル。不倫タレントのレッテルが付いて回る間は
どこも彼女を起用しようとは思いませんよね。

まさに天女からゲスの極み乙女に堕落してしまったと言っても過言
ではない状態に陥っています。

お互いに「親しい友人」ナーンテコメントしていますが、これは体裁上
だけのこと。まさか本当でも男女の仲ナーンテ言えませんよね。
嘘でもしらを切るのが芸能界の鉄板です。

あわてて開いたベッキーの記者会見もかえってマイナスのイメージを
ファンにも植えつけたようです。何もないただのお茶飲み友達なら、
こんなにも話題にはならないし。何も、言い訳会見などする必要も
ないですよね。

一方的なベッキーからの謝罪と言い訳会見。これをしたことでかえって
不倫の疑いが強まってしまってマイナスのイメージだったようです。

今日になって川谷絵音の奥さんのコメントが出ていました。

「やはり私に黙ってお正月に2人で実家に行ったことが
一番ショックでした。どんな気持ちで彼は家族にベッキーさんを会わ
せたのか。彼女はどんなつもりで彼のご両親に会ったのか。正直、
今は何も考えられないし、考えたくありません」

上記ようなコメントをだし、現在は心身とも疲労困憊の状態のようだ。

またある音楽関係者は

「一部スポーツ紙の報道では、
2人は『もう二度と会わない』と周囲に約束したと報じられていますが、
違います。実際には双方の事務所同士の話し合いで、
『卒論を出すまでは会わせない』ということだけが決まっているのです。
水面下では2人は連絡を取り合い、『卒論(離婚届)を出すまでくらい
なら、会えなくても全然大丈夫』と励まし合っているのです」

ナーンテ言うコメントが出ていましたが、これが本当?!ならベッキーも
大した玉だと言われてもしょうがないですね。

分かりやすく結論から言うと、ベッキーが川谷絵音という、とんでもない
男に引っかかったということでしょう。要は男にだまされやすい女なんです。

もしベッキーが川谷絵音が結婚していないと認識していて長崎に旅行
していたのならまだしも許されることでしょうが、周囲の状況からすると
そうでもないようですね。

いずれにしても貧乏くじを引くのは女性の方が多いようです。
特に芸能界ではその点が顕著です。

旦那が仕事から帰ってきたら妻がほかの男とベッドインしてたナーンテいう
小説じみた実践をした矢口真理なんかいまだに不倫タレントのレッテルが
ついて回っていますね。自業自得なんでしょうがちょっとかわいそうな気が
しないでもないですね。

それに引き替え、あるお笑いコンビの大物タレントなんか、不倫相手を
乗せてラブホテルを出てきたときに、週刊誌に写真を撮られ一時話題に
なりましたが、妻に謝罪したナーンテ言っていたが、別に番組を下されたり
しないで堂々としていた。

まだまだ男女同権と言っているけれど、それは上辺の思想問題だけで
実際には男尊女卑が目立つ社会のようです。

特に芸能界では昔から「女な遊びは芸の修行」ナーンテいう勝手なことが
言われていましたが、まだまだそんな雰囲気が漂っているようです。
この傾向は日本だけでしょうか。

ある番組で見たんですが、イタリアのベッドのそばにはドアがついているのは
なんでかという内容のものでした。
答えは、妻が夫以外のほかの男と寝ていた時に、夫が帰ってきたら、その
男を逃がすためのドアだということでした。

なんと痛快な話だと思った次第です。