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澤穂希 引退の花道を自分で作る!


澤穂希が自力で最高の花道を作りましたね。

『第37回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会』の決勝戦で
INAC神戸レオネッサがアルビレックス新潟レディースを1-0で破って
優勝しました。

しかもその1点が澤穂希自身がヘディングで決めた貴重な1点だった。
最後の最後まであきらめなかった執念の1点のようですね。

さすが花を持った選手は違うという感じがしました。
運も引き寄せてしまうんですよね。何点も入った得点のうちの1点
ではなく、決勝の1点というだけ、その価値も数段上ですね。

それとチーム全員が澤穂希に最後の得点をという強い意志が
あったんではないでしょうか。
それにしてもそのチャンスを、またものにする澤穂希自身の才能の
豊かさに脱帽です。

来年のオリンピックを待たずしての引退発表、そして最高の花道、
それに結婚という3冠を手にしての今年を締めくくりました。
もう現役に未練はないでしょう!?

澤穂希自身も言っていましたが最高の時は何といっても、
ドイツで開催された2011年の第6回FIFA女子ワールドカップ大会で
日本が初優勝を果たした大会のようです。

ここが彼女の最高地点の時だと思います。
本来なら、来年のオリンピックのまで引退を伸ばすのが我々常識人の
考えですが、さすが天才!澤穂希は違いました。

引退を選んだんです。それは本人しかわからないことですね。
このいさぎ良さも彼女の持った才能でしょうか。

それに日本人に女子サッカーの存在を知らしめた第一人者でしょう。
この功績は永遠に語り継がれることでしょう。

これからは後輩の育成に精をだし、第ニ、第三の澤穂希を生み出す
ように尽力してほしいと思います。

それと幸せな家庭を気づいてほしいと思います。

頑張れ!澤穂希!!

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