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いわさきちひろ 生誕97年。三宅裕司が乳飲み子だった!


独特の暖かい、柔らか味のあるロマンチックな絵でファンの多い絵本作家
画家・いわさきちひろさんの生誕97年。

これを記念して、私もいわさきちひろさんの絵、50枚を選んでgifアニメーション
にしました。ゆっこりとご覧くださいね。

あなたも、どこかで、見たような感じがしませんか。
改めてこの50枚を見たら、童心に帰ったような気がしました。素敵な絵ですね。

1918年12月15日、雪の朝に、福井県武生市(現在の越前市)で三姉妹の
長女として生まれました。彼女は小さい時から絵が好きだったようですね。

享年55歳と今ではまだまだ若いですが、精いっぱい生きた人生のようです。
WIKIで彼女の略歴を読んでいて1つのエピソードを発見しました。

共産党の松本善明と結婚をし、長男・松本猛を出産するが、画家の仕事を
続けるために長男を心象の両親のもとに預ける。
当然子供に与える乳が張る。はじめのうちは自分で捨てていたようだが、
実際に赤ん坊に与えなければ出なくなってしまうのではないかと心配して
近所に住んでいた、子どもが生まれたばかりの夫婦に頼んで授乳させてもらった
という話が載っていた。

そこまでなら、「あっ、そう」で終わってしまうが、その地乳飲み子がタレントの
三宅裕司だったというから驚きだ。彼は1951年5月3日生まれの64歳。

三宅裕司の紹介のWIKIにもこのエピソードが載っていた。

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