有村架純『映画 ビリギャル』11/12 待望のレンタル開始!



偏差値30のギャルが驚きの奇跡を起こす!

『ハナミズキ』などの土井裕泰監督が、塾講師によるノンフィクション
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
を映画化した感動作。

名古屋の女子高に通うお気楽な少女、さやか(有村)は、毎日全く勉強せず
に友達と遊び回っていた。ついに素行の悪さから停学処分を受けた彼女に、
母親のああちゃん(吉田)は大学受験を提案。

さやかは渋々学習塾へ向かうが、そこで講師の坪田(伊藤)から慶應大学
受験という思いがけない提案をされる。彼女は一念発起し、周囲が反対する
なか無謀ともいえる目標に向かって猛勉強を開始する。

『連続テレビ小説あまちゃん』以降出演作が目白押しの有村架純が、
金髪パーマにピアス、厚化粧、ミニスカートというルックスの”ギャル”全開の
ヒロインを、おバカつぽい言葉遣いも交え熱演。

一人の師との出会いによって大きく成長していく少女の姿は、観る者に熱い
勇気をくれる。

人に笑われてもめげずに突き進む、ヒロインがまぶしい!

東西南北もわからず、学力レベルは小学校4年生並みと散々なさやか。
あまりの世間知らずに初めは坪田も驚く。だが、さやかが自分の無知を素直に
認めて小学生向けドリルにも嬉々として向かい知識を吸収していく姿は、
何ともすがすがしい。

ヒロインを支える大人たちの大きな愛が胸を打つ

さやかを“クズ”呼ばわりする学校の教師や、野球に打ち込む息子ばかり
かわいがる父親は、さやかの大学受験宣言を鼻で笑う。
だが、ああちゃんと坪田だけは彼女の合格を心の底から信じ、否定的な意見
にも毅然と対向し、彼女を守る。


そんな今話題の有村架純の性格を占ってみよう



人のご縁に恵まれている人。
有村さんはいつもいい人に囲まれているようね。家族や親戚、友だち、先生や上司など、その時々で力になってくれる人がいるんじゃないかしら?そのことが、有村さんのお名前に秘められているのよ。もちろん有村さん自身の人柄のよさも大きな理由になっているようね。だから何をやってもうまくいくんだわ。
だけど、調子がいいときほど謙虚さを忘れないでいてほしいわね。「うまくいったのは自分が頑張ったからだ」と、天狗になっているようでは人は離れてしまうわよ。たとえ自分の努力があったとしても、「みなさんのおかげです」と笑顔を見せることね。これがさらに幸運を引き寄せる秘訣になるのよ。自分ではひそかに努力して、周囲には感謝の気持ちを示すこと。そうすれば人生は大きく開けるわ。


実は、思いやりの深い優しい人。
有村さんのお名前には、人を思いやる力が秘められているのよ。お世話好きで親切にできるようね。きっとまわりの人は喜んでいるはずだわ。
だけど本当に相手が喜んでいるかどうかを、よく考えることも大切よ。有村さんは親切なつもりでやったことが、相手はそうではないこともあるのよね。まず相手の立場に立って考えてみるといいわね。
もともと情が深くて優しい有村さんだから、相手のためにどうすればいいかわかるはずよ。思いやりに知性が加われば、ますます有村さんの人望は高くなるわ。それはこれからの人生に、大きなプラスになるのよ。もちろんそんな見返りを求めて優しくするのはよくないけれど、結果的にまわりまわって有村さんを助けてくれるわよ。

土井裕泰監督による純愛映画
『ハナミズキ』

一青窈の同名曲をモチーフにしたラブストーリー。―組の男女の10年間に及ぶ
愛の軌跡をつづる。


オタク青年が起こした奇跡

『電車男』
      
電車内で若い女性を助けたオタク青年が、ネット掲示板仲間の助言を受けて恋を
成就させていく。


from:TSUTAYA CLUB MAGAZINE