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巨人、再び2人の賭博者を出す!松本竜也投手と笠原将生投手
つい最近、球界を揺るがす巨人の福田聡志が野球とばくで世間を騒がし会見を
開いたのが10月5日。

その2週間後の今日また新たに松本竜也投手と笠原将生投手の関与を発表した。
二人とも巨人の選手。天下の巨人も地に落ちた感が大きい。

いま巨人の3人が発覚したが、根はもっと深いように感じる。
この際プロ野球では徹底的に洗い出しをしないと、この先プロ野球そのものの存在も
危うくなる可能性も大だ。一時の大相撲が存在の危機にあったように。

もうこうなった以上、巨人球団も謝って球団社長が責任を取って退陣するだけでは
済まない問題のようだ。

そのためにも、きちんと巨人球団にペナルティを与えなければ世間が許さない。
ドラフト会議への参加については「厳しいご意見があるのは承知している」が参加する
としているが、思い切って参加拒否ぐらいの強い態度で臨まなければだめだ。

この賭博疑惑の松本竜也は子供の時代よりずっと野球一筋にかけてきた根っからの
野球人で、2011年10月27日に行われたプロ野球ドラフト会議では巨人の1位指名
を受けた逸材だったが、度重なる体の事故で思うような活躍はできなかった。

2014年には2軍で3勝10敗の成績。今年の年俸は630万円だった。
そんな金の低さで、賭博を始めたのかもしれない。
まだ22歳の若さで、野球界からの追放に会っては、生活に困るのは必然。

おそらく事の重大さに本人は、対して自覚がないのではなかろうか。

一方、笠原将生は自身の賭博だけでなく最初に賭博が発覚した福田聡志に
賭博に誘った知人をに紹介したようだ。それと福田と笠原は野球賭博だけでなく
知人男性と麻雀やバカラなどの賭博を行っていたことも明らかになった。

今後の巨人球団の出方が注目されるところだ。

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