インドネシア高速鉄道受注で中国に敗北!負け犬の遠吠えはやめよ!


インドネシア高速鉄道受注で中国に敗北!負け犬の遠吠えはやめよ!
インドネシアの高速鉄道の受注が中国に持っていかれてしまいましたね。
インドネシアのリニ国営企業相は29日、ジャカルタで報道陣にこう話した。

「手元には日本と中国の提案がある。インドネシア政府は計画に国家予算を一切使わない。
日本はインドネシアの政府保証を求めているから自動的に落選だ」

この言葉が重大なことを示唆している。見積金額の大小、技術の優秀性から選ぶのではなく
国家予算がいるかいらないかが彼らには大きな魅力なのだ。はっきり言って「安全性」などは
二の次なんだ。

日本の案は総事業費(5400億円)の大半を円借款でまかなうため、インドネシア政府保証
が必要だった。これに対し中国は当初、合弁の資本金の増額を国家予算に頼らねば
ならない内容だったが、国営企業が予算を計上しなくていいように資金繰りを修正できる
と表明した。これに対しインドネシアから打診があったが、これに対して日本側は新たな
資金調達策を示せなかったため、受注競争から脱落した。

中国は今不振の経済からの脱却で必死の作戦に出ていることは明らかだ。
今後インドやマレーシア、タイ、ベトナムなどの主要アジア地域の新幹線輸出を目指して
いる日本にとっては大きな打撃である。

これに対して中国はマレーシアでの根拠をつかんだことはこれからの戦線に対して大きな
ポイントをつかんだといっても過言ではないででしょう。

今回のこの記事のポイントは菅義偉官房長官が語った内容である。

「全く常識では考えられない」「(インドネシア)政府が財政負担や債務保証を伴わない
事業提案はまず我が国としては受け入れられない」

ナーンテ負け犬の遠吠えのようなことを言っている。

「全く常識では考えられない」これは我々日本人の常識では考えられないということであって
彼ら(今回はインドネシア政府)にとっては常識範囲なのである。
それを「全く常識では考えられない」ナーンテ言っている菅義偉官房長官自身が私にとっては
「全く常識では考えられない」と言える。

そんなことを言っていては、今何歩も中国に先を越された日本が受注競争に勝ち残るのは
皆無に近いようだ。

上述のインドやマレーシア、タイ、ベトナムなどの諸国も、同じような考えを持っていることは
明白だ。そんな負け犬の遠吠えのようなことを言っている場合ではない。
いかに中国の提案する内容よりも相手な納得する案を支給の検討しなけれなならない。

それができなければ、今後すべての競争に全敗する可能性も大だ。
中国という経済に深手を追っているオオカミは何をしでかすかわからない。そんな相手と競争
して勝たなければいけないので、相当の覚悟がなければ明るい将来は見えてこないだろう。

しっかりしろ日本!頑張れ日本!