山本太郎 中曽根弘文に批判される!そのぐらいでめげるな


山本太郎 中曽根弘文に批判される!そのぐらいでめげるな | トレンドニュース
先日の参議院本会議での安全保障関連法案をめぐり「牛歩」を行った山本太郎
中曽根弘文会長代行(参院議員)に批判された。

「ああいうパフォーマンスで議長の権威、参院の権威も非常に落ちてしまった」

と。
皆さんはどう思いますか。決して山本太郎のとった行動が「いい」ナンーンテ言いません。

問題は中曽根氏の言った「議長の権威、参院の権威」のところです。
今現実に参議院に本当にこのようなことが必要でしょうか。そんなことよりいま大事なのは
参議院そのものの存在が必要かどうかということです。その存在に価値がなければ
「議長の権威、参院の権威」なんか、もともとないのと同じですよね。

結果的に衆議院で通った法案は、参議院で否決になっても再度の衆議院可決でOKになる。
こんなことは小学生でも知ってますよね。

安全保障関連法案で改めて参議院が本当に必要かかどうかを、考える時が来たと
思いませんか。衆議院で否決になれば100%可決と同じ。

それが参議院に回って、時間と手間をかけるだけ。私は必要ないと思っています。いま大事
なのは体裁でなく、何が国民にとって大事なのかをきっちり考えるのが真の民主主義では
ないんでしょうか。その参議院にかかる費用を難病に苦しむ人々、東北支援の強化
(福島原発を含む)等に使用すれば、それこそ真の国民主義、民主主義ではないでしょうか。

今回の安全保障関連法案だって本当に真に国民のために考えた法案でしょうか。
反対している国民が多いのに多数決という民主主義の理論?で可決しました。
日本国民のためというより、政府外交の都合で通したような感を強く感じるのは私だけ
でしょうか。

今回の記事は安全保障関連法案にチョットそれてしまいましたが、メインは山本太郎が
とった行動についてです。

良し悪しは別として、なかなか常人じゃあそこまでできませんよね。体当たりの行動、
批判は多いでしょうが「役者やな!」っていうところでしょうか。

山本太郎を占う

そんな今話題の山本太郎の性格を占ってみよう。



リーダーに向いていて、人の上に立つタイプ。
あら、山本さんは仕事で大きな結果を出せる運命を約束されているようね。それはお名前を見ればわかるのよ。きっとバリバリ仕事に打ち込んでいけるはずだわ。早くから頭角を現すタイプのようね。同期の中でも一番に出世するかも知れないわよ。ただ仕事ができるからといって、いばっていると反感を買ってしまうわ。その点は気をつけたほうがいいわね。それに上司であっても、ズケズケとものを言ってはダメなのよ。人間関係を丸くしていけば、もっと人徳がついてきて人生を大きく切り開いていけるのよ。そうねえ、山本さんは小さい世界で満足しないで、もっと大きな世界を見るといいわね。そうすれば謙虚にもなるし、可能性が広がるはずよ。人生を楽しんでね。

実は集中力があり、最後まであきらめない人。
山本さんのお名前には粘り強さや我慢強さが秘められているのよ。だからどんな難しいこと
があっても、集中力を持ってやり通せる運命が約束されているの。それに山本さんは
いいかげんなことが好きではないようね。最後まできちんとしないと、気がすまないんじゃない
かしら?責任感があるということよね。周囲からの信頼も高いはずだわ。
ただし、ちょっと頑固なところもあるようね。人の意見を聞かずに自分の主張を通そうと
するんじゃない?あまり衝突すると、せっかくうまくいくものも壁に当たってしまうわよ。
人間関係というのは、それくらい大切なものなの。周囲の忠告を素直に聞くようにすると、
もっと早くにいい結果が出せるはずよ。

いかがですか?「リーダーに向いていて、人の上に立つタイプ。」
「上司であっても、ズケズケとものを言ってはダメなのよ。」ナーンテいうところが当たって
いるように思います。

まあ一匹オオカミなんで常人と同じことをやっていては、出目なんですが、うまく自分を
演出してほしいですね。