SEALDsの奥田愛基って?特別委員会で意見を述べる


SEALDsの奥田愛基って?特別委員会で意見を述べる | トレンドニュース
与党が18日までに成立を目指している安全保障関連法案問題がいよいよ佳境に入って
来ましたね。あなたは賛成ですか?それとも反対ですか?

今回はこの安全保障関連法案で浮上してきたのが「SEALDsシールズ」です。
いったいシールズって?
映画、アベンジャーズに出てくるシールドに語呂が似てますよね。そしてその創設者でもある
奥田愛基さんが安全保障関連法案を審議する参院の特別委員会に呼ばれ意見を
述べました。

「国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、そして国会答弁も
きちんとできないような法案を作ることなど、私たちは聞かされていない」と批判し、廃案に
すべきと訴えた。

一気にSEALDsと奥田愛基の名が日本国中に広まりました。
今日はこのシールドと奥田愛基について書いていきます。

SEALDsとは

とは英文 Students Emergency Action for Liberal Democracysの略で
自由と民主主義のための学生緊急行動という意味合いの日本の学生団体です。

この前身はSASPL(Students Against Secret Protection Lawの略)
特定秘密保護法に反対する学生たち。

この学生組織は明治学院大学や国際基督教大学が中心で作られ、特定秘密保護法
に反対しデモを繰り返してきたが同法が施行された12月10日に最後のデモを行い解散した。

SEALDsは2015年5月3日に発足した。
これに伴い「SEALDs KANSAI」(シールズ カンサイ)「SEALDs TOHOKU」(シールズ トウホク)
「SEALDs RYUKYU」(シールズ リュウキュウ)なども発足し、全国展開をしている。
今は大学生という身分に絞られず幅広く参加者を集めている。

1時代目の全学連に匹敵するぐらい伸びるのかどうか注目されている。
その活動目的は立憲主義に徹している。

奥田愛基とは

名前の読み方は「おくだ あき」1992年福岡県北九州市出身生まれの日本の市民活動家。
上記SEALDsの創設メンバー。

特筆すべきは彼が大学入学直前に東日本大震災が発生し、彼ははその被災地支援に
参加し、短編ドキュメンタリー『生きる311』を監督した。
この作品は2013年の国際平和映像祭(UFPFF)でグランプリを受賞。また地球の歩き方賞
も受賞した。

この「生きる312」の短縮版がYouTubeにありました。

今後の安全保障関連法案の行方

これからの1日1日が国会から目を離せませんね。
強引投票時の国会内部の混乱、そして法案可決後の与党の対策そして一番大事な
国民の反応。

大阪知事の橋下さんは冷静に「なぜ衆院選前に反対しなかったのか」と反論し、今となっては
後の祭りのような発言をしています。そして反対するな次期選挙で今の与党に投票しなければ
いいだけ。それからじっくり考えるがいいんじゃないかナーンテいうことを言っています。

冷静に考えれば、投票を阻止できなければ安全保障関連法案の決定は決まったようなもの。

ここで先日安部総理が多数決で決めるのが民主主義ナーンテいうことを言ってましたが、議会
の大半を占める野党の元、での選挙が(結果がわかりきっている選挙)果たした真の民主主義と
言えるかどうか疑わしいですね。

この法案に反対ならば、なぜ自民党に投票したかということが浮かび上がってきます。
自民党を選んだ国民にも責任があるということを忘れずに!