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今度はソチ以外から嬉しいスポーツニュースが飛び込んできました。
9歳の日本人­ボクサー・山田真子選手が韓国人王者を下し、チャンピオンになりました。

場所は韓国北部の春川(チュンチョン)。敵地に乗り込んで世界王者、韓国の
ホン・ソヨン選手にチャレンジしました。

両者、激闘し最終10ラウンドでも決着はつかず、勝負は判定に持ち込まれます。
その結果2-1の判定を勝ち。デビュー7戦目での世界王座獲得。

これは男子の井岡一翔選手と同じ日本最速記録。

山田真子選手は元・キックボクサーで姉である山田紗暉もプロボクサーで、
「福岡の女版亀田兄弟」と言われている。

これまた父親がセコンドについて檄を飛ばしている。親子鷹だ。
最後にキックボクシングを引退するときのキックの場面があるが
とても迫力がる。根性が座っているという感じがする。

おめでとう!これからも防衛に向けてがんばってね!!



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