トム・クルーズ主演の「Mena(原題)」小型機墜落



トム・クルーズ主演で2016年全米公開予定の映画「Mena(原題)」の撮影で
小型機が墜落して2人が死亡しました。

トムクルーズはこの小型機に乗っていなかった。現在コロンビアで「Mena」を撮影中
のようだ。
この作品は米国人パイロットのバリー・シール氏の生きざまを綴った内容。
アメリカではバリー・シール事件としても有名。

アメリカのパイロットだったバリー・シールは1939年生まれ。今生きていれば76歳。
彼は銃器、ドラッグ等の密輸密売にかかわり、中米に武器密輸をするCIAの仕事も
こなした。だが1986年にコロンビアの麻薬組織メデジン・カルテルから報復受け
射殺されてしまう。

こんなバリー・シールの生涯を演じるのがトムクルーズだ。その妻役は女優のサラ・ライト
が演じる。日本でははあまりなじみのない女優だ。2012年に
エリック・クリスチャン・オルセンと再婚し、現在は31歳。

53歳になるトムクルーズだがますます元気なのには驚かされる。
先月、日本でも公開した「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を見たが
そのアクションの激しさには感心した。またこの続きもあるらしい。

そしてその前に、公開された「オール・ユー・ニード・イズ・キル」も続編の構想があり
あの女戦士役で好評だったエミリー・ブラントにも出演の許可を取ったとか。

それと2012年の作品「アウトロー」の続編も具体化している。
この作品『アウトロー』はリー・チャイルドの小説を映画化したものだ。
主人公は正義という名のもとには主産を選ばない元米軍秘密捜査官ジャック・リーチャーだ。

今回計画している内容は小説家リー・チャイルドの最新刊『ネバー・ゴー・バック(原題)』
をモデルにするようだ。
この映画は脚色ライターを現在選考中のようで、「ミッション:インポッシブル6(仮題)」のほうが
先になるらしい。来年の夏には撮影を開始したいと意気込んでいます。

それにこれまた新しいトムクルーズ関連のニュースが飛び込んできトムはました。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でコンビを組んだダグ・リーマンと新たなSF映画でコラボする
予定で、トムはプロデューサーも務め、なおかつ主演も考えているようだ。
タイトルは「Luna Park」。4年前に製作準備に入ったが、穂さんが大きすぎて打ち止めに
なっていた企画だ。当時はクリス・エヴァンスやアンドリュー・ガーフィールドが出演を
予定していたらしい。

この『Luna Park』に取りかかれるのは、上記の作品の後になりそうだ。
それにしても、現在多忙のトム・クルーズだ。怪我をしないように頑張ってほしい。

なんと言っても彼の作品を見ると誰しもが気分が爽快になるのではないでしょうか。