全米オープンテニスでS・ウィリアムズを破ったR・ビンチとは?!


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全米オープンテニスでS・ウィリアムズを破ったR・ビンチとは?! | トレンドニュース
全米オープンテニスもいよいよ、大詰めに来ていますね。
我々日本人は、超期待だった錦織圭選手が、思いもかけない1回戦で期待を裏切り
敗退してしまったので興味半減というところでしょうか。

11日に行われた女子シングルス準決勝であの無敵といえる第1シードで世界ランク1位 
のS・ウィリアムズ(アメリカ)がノーシードのロベルタ・ビンチに敗れる大波乱がありました。

海外向けのYouTubeにアップロードしました。
英語なんで、ちょっと面倒でもご覧になってください。そしてチャンネル登録をして
いただければ幸いです。

試合内容は6-2、4-6、4-6の逆転負け。年間グランドスラムがかかったこの試合だけに
さすがのS・ウィリアムズもプレッシャーを感じたんでしょうか。

このS・ウィリアムズのグランドスラムがかかった全米オープンテニスだけに女子シングルス
決勝戦のチケットが男子決勝戦のチケットより先に完売していたようです。

でもここでS・ウィリアムズが敗戦してしまってチケットの価値も大きくダウンしたようです。
一時はチケットは271ドル(3万2,500円)にまで跳ね上がったんですが、一気にダウンして
わずか45ドル(5,400円)にまでなってしまいました。

決勝はF・ペネッタとロベルタ・ビンチというグランドスラム史上初めてのイタリア人同士の
戦いになり、いささかもろ上りがなくなった感じがします。

そこで今日はS・ウィリアムズを破ったロベルタ・ビンチに焦点を当ててみましょう!

ノーシードのロベルタ・ビンチというとあまり日本人にはなじみが浅いかもしれませんが
どっこい、すごい選手なんです!

ちょっとプロフィールを見ると1983年2月18日生まれの32歳。
身長 163cm・体重 60kgの均整のとれた選手です。1999年にプロに転向しデビュー。
今年でもう16年にもなるんですね。もちろんテニス通の方なら知っていると思います。

シングルスではなくダブルスのエキスパートなんです。とにかく戦績がすごいの一言!
ダブルスでが全豪2回、全仏、全英、全米で各1回優勝しているんです。
ダブルスのグランドスラマーなんです。

ツアーではトータル33勝しているんですが、そのうち24勝がダブルスなんです。
ついにビッグタイトルが目の前に、見えてきましたね。

その決勝戦の相手が同じイタリアのF・ペネッタ。
彼女もロベルタ・ビンチとほぼおなじ2000年にプロ入りをしました。1982年2月25日生まれの
33歳でほぼ年齢も同じ。これまでにWTAツアーでシングルス10勝、ダブルス17勝を挙げている。
シングルスでは二人ともほぼ同じ成績。

二人とも初めてのビッグタイトルでの決勝戦。どっちが勝っても4大大会初優勝。
この決勝戦が今後の二人の人生を大きく分けるかも知れませんね。
優勝と準優勝では雲泥の差。どちらが運命の女神を引き寄せるか目が離せません。

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